「対句」の意味

「対句」(ついく)の意味・読み方を解説します。

言葉対句
読み方ついく
意味

修辞法の一つ。語格や語形などが同一・類似した二句を並べることで、対照や強調の効果をあらわす表現方法。また、その並べた句。「金の切れ目が縁の切れ目」「帯に短し襷に長し」など。

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「対句」で使われている漢字

部首 寸部(寸:すんづくり)
画数 7画
音読み タイ / ツイ
訓読み こた(える) / そろ(い) / つれあい / む(かう)
意味 こたえる。応じる。相手(特に目上の人)の問いにこたえる など
部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み ク / コウ
訓読み あ(たる) / ま(がる)
意味 文章・言葉などのひとくぎり / 曲がる など
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