「探り当てる」の意味・類語

「探り当てる」(さぐりあてる)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉探り当てる
読み方さぐりあてる
意味・例文

1番暗がりなどで手先や足先を動かしてさぐり、求めるものに触れる。

2番苦労を重ねて目的のものを見つける。
「居場所を探り当てる」「本心を探り当てる」

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「探り当てる」の類語(同義語)・言い換え

「探り当てる」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
隠された事実や秘密を探り当てる 嗅ぎ付ける・突き止める・探知・嗅ぎ当てる

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「探り当てる」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み タン
訓読み さが(す) / さぐ(る)
意味 さぐる。さがす。もとめる。さがしもとめる / たずねる。さぐりたずねる
部首 小部(⺌:しょうがしら・なおがしら)
画数 6画
音読み トウ
訓読み あ(たる) / あ(てる) / まさ(に)
意味 あたる。あてる。ちょうどあてはまる / あたる。あてる。対抗する。敵対する など
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