「探」を含む熟語・言葉 — 49 件
「探」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
垢は擦るほど出る、あらは探すほど出る(あかはこするほどでる、あらはさがすほどでる)ことわざ辞典
垢は擦れば擦るほど出る。欠点も探せばきりがないほど出てくるということ。
粗探し(あらさがし)
他人の失敗や欠点などを見つけ出すこと。また、その部分の悪口をいうこと。
痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)ことわざ辞典
やましいところがないのに疑いをかけられること。 腹痛でもないのに、痛いところはどこかと探られるとの意から。
絵探し(えさがし)
絵の中に分かりづらく描かれた別の絵や文字などを探す遊び。また、その絵。
負うた子を三年探す(おうたこをさんねんさがす)ことわざ辞典
手近にあることに気づかず、長い間あちこちを探し回るたとえ。 背中に負ぶった子どもをどこへ行ったと三年も探す意から。
置かぬ棚を探す(おかぬたなをさがす)ことわざ辞典
体裁を取り繕うため、あるはずのない物を探すたとえ。
置かぬ棚をも探せ(おかぬたなをもさがせ)ことわざ辞典
念には念を入れて探せということ。 絶対に置いたはずのない棚でも念のために探してみるべきとの意から。
鉦や太鼓で探す(かねやたいこでさがす)ことわざ辞典
大騒ぎをして、大勢であちこち捜し回るようす。昔、迷子を捜す時に鉦や太鼓を打ち鳴らしたことから。 「鉦太鼓で捜す」ともいう。
逆探知(ぎゃくたんち)
電話や無線で、受け手の側から、その通信の出どころの場所を探り当てること。誘拐や脅迫などの事件の捜査にも使われる。
魚探(ぎょたん)
盟神探湯(くかたち・めいしんたんとう)四字熟語辞典
古代日本で行われた、神に誓いを立て、真偽、正邪を判断する裁判の方法。 神に誓いを立てて熱湯に手をいれて、正しい者はやけどを負わず、罪のある者は手がただれるというもの。
厳探(げんたん)
探し当てる(さがしあてる)
あちこち探し回ったすえに、目指すものにたどり着く。
探し出す(さがしだす)
探す(さがす)
欲しいものや必要なものが無いかと、あちこちに当たってみる。
探り(さぐり)
相手のようすを、それとなく調べること。
探り合い(さぐりあい)
探り足(さぐりあし)
よく見えない場所などで足を使って地面を調べながら歩くこと。
探り当てる(さぐりあてる)
暗がりなどで手先や足先を動かしてさぐり、求めるものに触れる。
探り出す(さぐりだす)
情報や物の所在を探って明らかにする。
探りを入れる(さぐりをいれる)ことわざ辞典
相手の隠していることを気づかれないように知ろうとすること。
探る(さぐる)
見えないものなどを手や足を動かして見つけようとする。
七度探して人を疑え・十遍探して人を疑え(しちどさがしてひとをうたがえ・じっぺんさがしてひとをうたがえ)ことわざ辞典
見当たらないと思ったら、まず自分の手落ちのほうを探す。 人に目を向けるのは、隅から隅まで当たり尽くしてからでよい。
探海灯(たんかいとう)
海面を遠くまで照らし出せる灯り。サーチライト。
探求(たんきゅう)
さがし求めること。
探究(たんきゅう)
物事の真の姿を探り明らかにすること。
探検・探険(たんけん)
探鉱(たんこう)
金属の鉱石や石炭、石油などが地中にまとまって存在する場所をさぐり、その広がりや質、どれほどの量があるかを調べること。
探査(たんさ)
探り調べること。
探索(たんさく)
探り求めること。
探春(たんしゅん)
春の景色や趣をたずねて郊外に行くこと。
探勝(たんしょう)
景色のよい所を訪ねて、その景色を味わい楽しむこと。
探照灯(たんしょうとう)
特殊な反射鏡を用いて、遠くまで照らし出せるようにした照明装置。サーチライト。
探測(たんそく)
気象・天体などの様子を機器を使って観測すること。
探題(たんだい)
探知(たんち)
隠されている物の様子を探り知ること。
探鳥(たんちょう)
野生の鳥を探して観察すること。バードウォッチング。
探偵(たんてい)
他人の経歴・行動などをこっそりさぐり調べること。また、その職業の人。
探梅(たんばい)
梅の花をさがし求めて歩くこと。
探訪(たんぼう)
出来事の実際や土地の人々の暮らしを知ろうとして、その場所を訪ね歩いて、人の話を聞き、様子をじかに見ること。
探卵之患(たんらんのうれい)四字熟語辞典
足場となる大切な場所を襲撃されることへの恐怖。 または、内部の事情を見抜かれることへの恐怖。 親鳥が巣を離れている間に、卵を取られてしまうのではないかという心配という意味から。
探驪獲珠(たんりかくしゅ)四字熟語辞典
危険なことをして大きな利益を得ること。 または、すぐれた文章を作ることや、試験に合格することのたとえ。 「驪」は色が黒いことで、ここでは黒い竜のこと。 黒い竜の顎の下には高価な宝石があり、食べられてしまう危険を冒してその宝石をとるという意味から。 「驪(り)を探(さぐ)って珠(しゅ)を獲(う)」とも読む。
手探り(てさぐり)
暗かったり、何かの陰になっていたりして目が使えない所で、指や手のひらでさわった感じをたよりに物を探すこと。
電探(でんたん)
「電波探知機」の縮まった形。電波を出し、そのはね返りをとらえて、物までの距離や向きを知る装置。
嚢中の物を探るが如し・袋の物を探るが如し(のうちゅうのものをさぐるがごとし・ふくろのものをさぐるがごとし)ことわざ辞典
袋の中の物を探すように、非常に簡単なことのたとえ。 「嚢中」は袋の中。 「袋の物を探るが如し」ともいう。
腹を探る(はらをさぐる)ことわざ辞典
相手の考えていることなどをそれとなく知ろうとすること。
枕探し(まくらさがし)
旅客が寝ている間に金品を盗むこと。また、その人。
家探し(やさがし)
家の中を、ひと部屋も残さずにさがし回ること。
六波羅探題(ろくはらたんだい)
言葉一覧
- /
- 1ページ
