「唯物論」の意味・対義語

「唯物論」(ゆいぶつろん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉唯物論
読み方ゆいぶつろん
意味

哲学で、万物の本質は物質的なものだとし、精神的なものはすべて物質の所産、また物質の副次的なものにすぎないとする立場。

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「唯物論」の対義語(反対語)

  • ゆいぶつろん唯物論
  • かんねんろん観念論

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「唯物論」で使われている漢字

部首 口部(口:くちへん)
画数 11画
音読み ユイ / イ
訓読み ただ
意味 ただ。「ただ~だけ」「ただ~のみ」の限定または強調の意 など
部首 牛部(牜:うしへん)
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 15画
音読み ロン
訓読み あげつら(う) / と(く)
意味 ろんずる。あげつらう。議論する / 意見。見解。主張 など
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