「寂しい・淋しい」の意味・類語・対義語

「寂しい・淋しい」(さびしい・さみしい)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉寂しい・淋しい
読み方さびしい・さみしい
意味・例文

1番そばに親しい人がいなくて、心細い。
「独りぼっちで寂しい」

2番あってほしいものが手もとになく、心もとない。
多く「口が寂しい」「懐が寂しい」の形で使う。

3番人の気配や物音などが少ない様子。
「寂しい夜道」

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「寂しい・淋しい」の類語(同義語)・言い換え

「寂しい・淋しい」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
寂しく切ない気持ち 物寂しい・切ない
何かが足りず物足りない感じ 物足りない・味気ない

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「寂しい・淋しい」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「寂しい・淋しい」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 11画
音読み ジャク / セキ
訓読み さび / さび(しい) / さび(れる) / さ(びる) / しず(か)
意味 さびしい。さびれる。しずか。音もなくひっそりとしている など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 11画
音読み リン
訓読み さび(しい) / したた(る) / そそ(ぐ) / りんびょう
意味 そそぐ。水をそそぐ。うすおす / したたる。水が絶えずにしたたり落ちるさま など
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