「唯物史観」の意味

「唯物史観」(ゆいぶつしかん)の意味・読み方を解説します。

言葉唯物史観
読み方ゆいぶつしかん
意味

ドイツのマルクスが提唱した歴史観。人間社会の形成は生産力や生産関係などの経済組織により制約され、生産力と生産関係の矛盾が人間社会や歴史的現象の変革の原動力となる説。史的唯物論。

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「唯物史観」で使われている漢字

部首 口部口:くちへん
画数 11画
音読み ユイ / イ
訓読み ただ
意味 ただ。「ただ~だけ」「ただ~のみ」の限定または強調の意 など
部首 牛部牜:うしへん
画数 8画
音読み ブツ / モツ
訓読み もの
意味 もの。存在しているすべてのもの / 事がら。物事 / 人。世間 / みる。探す。占う / 死ぬ など
部首 口部口:くち
画数 5画
音読み
訓読み ふびと / ふみ
意味 ふびと。記録をつかさどる役人 / ふみ。記録。例:歴史書 など
部首 見部(みる)
画数 18画
音読み カン
訓読み しめ(す) / み(る) / み(せる)
意味 みる。よく見る。注意して見る / みる。広く見わたす など
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