「梅桃・山桜桃」の意味

「梅桃・山桜桃」(ゆすらうめ)の意味・読み方を解説します。

言葉梅桃・山桜桃
読み方ゆすらうめ
意味

春、葉に先立って、白や淡い紅の花を枝いっぱいに咲かせる低木。
六月ごろ、さくらんぼによく似た赤い小さな実が熟す。柄がごく短いので、枝に貼りついたように並ぶ。
酸味が穏やかで、生のまま食べたり果実酒に漬けたりする。
若い枝や葉は、縮れた細かい毛におおわれている。中国の生まれで、江戸のはじめには渡っており、庭に植えて実を楽しんだ。

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「梅桃・山桜桃」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み バイ
訓読み うめ
意味 うめ。バラ科の落葉高木
部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み トウ
訓読み もも
意味 もも。バラ科の落葉小高木。夏に果実を実らせる
部首 山部(山:やま)
画数 3画
音読み サン / セン
訓読み やま
意味 やま。高く盛り上がった場所や地形。また、そのような形をしたもの など
部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み オウ
訓読み さくら
意味 しなみざくら。バラ科の落葉小高木。また、ゆすらうめ(バラ科の落葉低木)を指すこともある など
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