「開山」の意味

「開山」(かいさん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉開山
読み方かいさん
意味・例文

1番寺院を初めて開くこと。また、その寺を開いた僧。開基。
「開山の徳を偲ぶ」

2番一宗一派を初めて開いた僧。祖師。開祖。

3番ある物事を初めて成し遂げた人。創始者。

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「開山」の関連語・連想語

宗教や宗派を開いた人をあらわす言葉

開祖・ 宗祖・ 教祖・ 祖師

「開山」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カイ
訓読み あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける)
意味 ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など
部首 山部(山:やま)
画数 3画
音読み サン / セン
訓読み やま
意味 やま。高く盛り上がった場所や地形。また、そのような形をしたもの など
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