「開祖」の意味・類語

「開祖」(かいそ)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉開祖
読み方かいそ
意味

1番流派や宗派のもとを開いた人。

2番新たに寺院を立て、その長となった人。開山。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「開祖」の類語(同義語)・言い換え

「開祖」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
一つの宗教や宗派を新たに開いた人 宗祖
武術や芸道などで一つの流派を開いた人 流祖

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「開祖」の関連語・連想語

新しい物事を最初に始めた人や先がけをあらわす言葉

元祖・ 草分け・ 先駆者・ パイオニア・ 開拓者・ 先覚者・ 先覚・ 先駆け・ 先駆・ 先鞭・ 創始者・ 始祖・ 鼻祖・ 祖・ 宗祖・ 流祖

宗教や宗派を開いた人をあらわす言葉

宗祖・ 教祖・ 祖師・ 開山

流派を開いた人や受け継いで率いる人をあらわす言葉

流祖・ 家元・ 宗家

「開祖」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カイ
訓読み あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける)
意味 ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など
部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 9画
音読み ソ
訓読み おや / じじ / はじ(め)
意味 じじ。父の父母。親の親 など
ページ先頭に戻る