「祖」を含む熟語・言葉 — 57 件
「祖」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛立てないは祖母育ち(あいだてないはばばそだち)ことわざ辞典
祖母に甘やかされて育った子供は、無遠慮でわがままになりやすい。特に、祖母が孫を過剰に可愛がると、礼儀や節度を身につける機会を失うことを戒める言葉。 「愛立てない」は、「愛立ちなし」が転じたもので、無作法や自分勝手の意。
遠祖(えんそ)
何代も前の遠く離れた先祖。特に高祖・曽祖よりも前の先祖をいう。
御高祖頭巾(おこそずきん)
目以外の顔全体を包む、女性の防寒用頭巾。
お祖父さん・御祖父さん(おじいさん)
父親や母親の父親。「祖父」の敬称。
御祖師様(おそしさま)
日蓮宗で、始祖である日蓮をさす敬称。
お祖母さん・御祖母さん(おばあさん)
父親や母親の母親である、「祖母」の敬称。
開祖(かいそ)
流派や宗派のもとを開いた人。
外祖父(がいそふ)
母親の父親。母方の祖父。
外祖母(がいそぼ)
母親の母親。母方の祖母。
元祖(がんそ)
その一家の始まりとなった人。先祖。
教祖(きょうそ)
宗教や宗派を新たに開いた人。開祖。宗祖。
皇祖(こうそ)
天皇の先祖。特に、天照大神から神武天皇までの天皇の総称。
高祖(こうそ)
自分から四代さかのぼった先祖。ひいおじいさん・ひいおばあさんの親にあたる人。
高祖父(こうそふ)
祖父母の祖父。曾祖父の父。
高祖父母(こうそふぼ)四字熟語辞典
当人から見た祖父母の祖父母。
高祖母(こうそぼ)
祖父母の祖母。曽祖母の母。
始祖(しそ)
物事の一番初めのもの。流儀や家系などをいう。元祖。
宗祖(しゅうそ)
その宗派を起こした人。開祖。
初祖(しょそ)
祖父(じじ)
両親の父。
祖父は辛労、子は楽、孫は乞食(じじはしんろう、こはらく、まごはこじき)ことわざ辞典
金持ちも長続きはしないことのたとえ。 祖父が苦労して財産を築き、子が楽をして、孫は乞食になるほどに落ちぶれるということから。
世祖(せいそ)
先祖(せんぞ)
家系の初代。
先祖伝来(せんぞでんらい)四字熟語辞典
先祖から何代にも渡って受け継いだ物事。 「先祖」は同じ血筋に連なっている代々の人たちのこと。 「伝来」は何代も続いて受け継がれること。
先祖に討ち死にさせて高枕(せんぞにうちじにさせてたかまくら)ことわざ辞典
先祖が戦いで手柄を立てて討ち死にし、財産を残してくれたおかげで、子孫が安楽に暮らしているということ。家代々の資産で安逸な生活をおくっている者をあざけっていう言葉。「高枕」は、安心しきっていることのたとえ。
曽祖父(そうそふ・ひいじじ)
祖父や祖母の父親。
曽祖母(そうそぼ・ひいばば)
祖父や祖母の母親。
祖業(そぎょう)
祖形(そけい)
祖国(そこく)
祖語(そご)
祖師(そし)
仏教で、ある宗派の教えの大もとにあたり、その宗派に連なる人々が師として仰ぐ人。
祖述(そじゅつ)
祖先(そせん)
その家すじの初めに立つ人。また、いまの代より前の代々の人。
祖先崇拝(そせんすうはい)四字熟語辞典
先祖を崇め祭り、加護を祈ること。 「崇拝」は敬うこと。
祖先伝来(そせんでんらい)四字熟語辞典
先祖から何代にも渡って受け継いだ物事。 「祖先」は同じ血筋に連なっている代々の人たちのこと。 「伝来」は何代も続いて受け継がれること。
祖宗(そそう)
国や王朝を開いた初めの君主と、いったん衰えたその国をもう一度盛んにした君主。
祖逖之誓(そてきのせい・そてきのちかい)四字熟語辞典
命をかけた決意のこと。 目的を果たすまでは、絶対に帰らないという誓い。 「祖逖」は中国の東晋の将軍の名前。 異民族を討伐に行くときに、戦果を上げなければ二度と帰らないと誓ったという故事から。
祖父(そふ)
祖父母(そふぼ)
祖父母世代(そふぼせだい)
祖母(そぼ)
太祖(たいそ)
中国や朝鮮において、各王朝の初代帝王の尊称。
乃祖(だいそ)
汝の祖先。
超仏越祖(ちょうぶつおっそ)四字熟語辞典
仏や開祖を超えること。 仏や開祖と同等の悟りを得るだけではなく、それを超えなくてはならないということをいう。
道祖神(どうそじん)
峠や村の境の道のほとりにあって、悪霊の侵入を防ぎ村民や旅人の安全を守るとされる神。
念祖(ねんそ)
祖先の成した功績や徳を思うこと。
曩祖(のうそ)
「先祖」や「祖先」の漢語的表現。
藩祖(はんそ)
祖母さん(ばあさん)
「お婆さん」や「お祖母さん」のややくだけた呼び方。
祖母(ばば)
祖母育ちは三百安い・祖母育ちは銭が安い(ばばそだちはさんびゃくやすい・ばばそだちはぜにがやすい)ことわざ辞典
年寄りの手にかかった子は、叱られる機会が少ないぶん、値踏みされると分が悪い。 「三百」は三百文で、値の付き方をそのまま銭で言った。 「祖母育ちは銭が安い」ともいう。
鼻祖(びそ)ことわざ辞典
物事を最初に始めた人のこと。元祖。中国で、胎内ではまず鼻から形作られるとされていたことから。
父祖(ふそ)
父祖伝来(ふそでんらい)四字熟語辞典
先祖から何代にも渡って受け継いだ物事。 「父祖」は同じ血筋に連なっている代々の人たちのこと。 「伝来」は何代も続いて受け継がれること。
仏祖(ぶっそ)
仏の教えを最初に説き広めた人として、釈迦を呼ぶ語。
仏籬祖室(ぶつりそしつ)四字熟語辞典
仏門、主に禅宗のことをいう。 「仏籬」は竹や柴などを編んで作った、仏陀の垣。 「祖室」は禅宗の言葉で、達磨大師の室内ということで、禅宗の奥深い教えのたとえ。
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