「道祖神」の意味

「道祖神」(どうそじん)の意味・読み方を解説します。

言葉道祖神
読み方どうそじん
意味

峠や村の境の道のほとりにあって、悪霊の侵入を防ぎ村民や旅人の安全を守るとされる神。
さいの神。さえの神。たむけの神。

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「道祖神」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 9画
音読み ソ
訓読み おや / じじ / はじ(め)
意味 じじ。父の父母。親の親 など
部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 9画
音読み シン / ジン
訓読み かみ / かん / こう / たましい
意味 かみ。天のかみ。あまつかみ。万物の創造主 など
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