「祖語」の意味

「祖語」(そご)の意味・読み方を解説します。

言葉祖語
読み方そご
意味

1番複数の言語が枝分かれする以前に、その大もととして話されていたと考えられる言語。

2番仏教で、一つの宗派の開祖や、その教えを代々伝えてきた師たちが残した言葉。

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「祖語」で使われている漢字

部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 9画
音読み ソ
訓読み おや / じじ / はじ(め)
意味 じじ。父の父母。親の親 など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み ゴ / ギョ
訓読み かた(らう) / かた(る) / ことば / つ(げる)
意味 かたる。かたらう。話す。述べる。ものがたる。言う など
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