「姥捨山」の意味

「姥捨山」(うばすてやま)の意味・読み方を解説します。

言葉姥捨山
読み方うばすてやま
意味・例文

1番年を重ねた者を山の奥に置き去りにしたと語り伝えられる話。その舞台となった山をもさす。

2番転じて、働きが衰えたとみなされた人を送りこんでおく閑職。
「姥捨山のような部門に回される」

3番冠着山(かむりきやま。長野県千曲市)の別の呼び名。「姨捨山」とも書き、名月を眺める場所として古くから知られる。

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「姥捨山」で使われている漢字

部首 女部(女:おんなへん)
画数 9画
音読み ボ / モ
訓読み うば / ばば
意味 うば。ばば。年老いた女性。老婆
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み シャ
訓読み す(てる) / ほどこ(す)
意味 すてる。不要なものを手放す / すてる。放っておく。あきらめる など
部首 山部(山:やま)
画数 3画
音読み サン / セン
訓読み やま
意味 やま。高く盛り上がった場所や地形。また、そのような形をしたもの など
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