「梅」の意味・数え方

「梅」(うめ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉梅
読み方うめ
意味

1番まだ寒さの残る早春、葉に先立って、強く香る白や紅の花を開く木。
ほかの花に先んじて咲くので、春を告げる木とされてきた。万葉集で「花」といえばこの木をさし、詠まれた数は萩に次ぐ。
実は六月ごろ黄ばんで熟す。強い酸味があり、生では食べない。青いうちは毒をふくむ。
中国から奈良より前に渡ってきた。
実をとるために作る木と、花を見るために育てる木とがある。

2番①の実。「梅干し」や「梅酒」にする。

3番1番の花。

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「梅」の数え方

数え方

本(ほん)例一本(いっぽん)

輪(りん)例一輪(いちりん)

株(かぶ)例一株(ひとかぶ)

鉢(はち)例一鉢(ひとはち)

個(こ)例一個(いっこ)

粒(つぶ)例一粒(ひとつぶ)

説明 果実は「個(こ)」「粒(つぶ)」と数えます。

「梅」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み バイ
訓読み うめ
意味 うめ。バラ科の落葉高木
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