「先」の意味・対義語

「先」(さき)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉先
読み方さき
意味・例文

1番物の先端。とくに細長い物や尖った物の先端。
「鉛筆の先」

2番続いたり進んだりしているもののいちばん前。先頭。
「列の先」

3番ある基準より空間的に前の方。前方。
「この先工事中」

4番動作の及ぶ対象や場所。
「この先各駅に停車します」

5番ある基準から見て順番が早いこと。
「兄が弟より先に漫画を読む」「君より先に部屋を出た」

6番ある時間を基準とし、それより未来の時間。将来。
「先が期待できる」

7番ある時間を基準とし、それより過去の時間。以前。
「先にお話したように」

8番交渉や取引の相手。先方。
「先様の都合に合わせる」

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「先」の対義語(反対語)

  • さき先
  • のち後

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「先」で使われている漢字

部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 6画
音読み セン
訓読み さき / ま(ず)
意味 さき。まえ。位置が前のほう / さき。以前。時間が早いほう / さき。第一 など

「先(さき)」を含む故事・ことわざ・慣用句

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