「さき」で終わる言葉 — 69 件
「さき」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
先(さき)
物の先端。とくに細長い物や尖った物の先端。
左記(さき)
縦書きの文章で、次の内容にあたる左側の行。
明かり先・明り先(あかりさき)
自分から見て、光のさして来る方。また、明かりの先端。
悪の報いは針の先(あくのむくいははりのさき)ことわざ辞典
悪事の報いは、針の先を回るほど早くやってくるということ。
朱を奪う紫(あけをうばうむらさき)ことわざ辞典
まがい物のほうが人目を引き、本物が押しのけられてしまう。 世間の好みが変われば、上下の順序はあっさり入れ替わる。 古く朱は式典の色と定められていたが、混ぜて作る紫のほうが世にもてはやされ、それを孔子が苦々しく見たという。 「朱を奪う紫」ともいう。
宛先(あてさき)
郵便物などの送り先の氏名や住所。
後先(あとさき)
前と後ろ。物事の前後。
行き先・行先(いきさき)
行こうとする場所。
行く先(いくさき)
行き先
伊佐木・鶏魚(いさき)
岩場の多い沿岸に群れをつくる魚。若いうちは体の横に三本の黄色い筋が走るが、育つと消える。夏に脂がのり、刺身や塩焼きにする。
江戸紫(えどむらさき)
濃い青色よりの紫色。
縁先(えんさき)
縁側の、庭に面した側の端。また、そのすぐ前あたり。
生い先(おいさき)
子供のこれから成長していく先。将来。
老い先(おいさき)
年をとった人の残りの人生。余生。
送り先(おくりさき)
お先・御先(おさき)
「先」に敬意を持って相手に丁寧にいう言葉。
お筆先・御筆先(おふでさき)
天理教などで神の言葉を聞いた教祖がそれを書き記したものをいう敬称。
女の知恵は鼻の先(おんなのちえははなのさき)ことわざ辞典
女の考えは鼻の先までしか届かないとして、その場かぎりの思案しかできないとそしった言葉。 「鼻の先」はすぐ目の前のことで、先々を見渡す目がないことをいう。
肩先(かたさき)
肩の腕に近い部分。肩口。
后・妃(きさき)
天皇の妻。皇后。
切っ先・鋒(きっさき)
刃物や尖っているものの先端の尖っている部分。
客先(きゃくさき)
草木(くさき)
草と木。植物の総称。
口先(くちさき)
口の先端部分。
剣先(けんさき)
古代紫(こだいむらさき)
色の名称の一つ。灰色を帯びたくすんだ紫色をさす。
小手先(こてさき)
指の先端の部分。手先。
この先・此の先(このさき)
いまいる場所から、進んでいく方向。
濃紫(こむらさき)
黒ずんで見えるほどに深い紫。昔は位の高い人の袍に用いた。
幸先(さいさき)
物事を行う前のきざし。前知らせ。
匙の先より口の先(さじのさきよりくちのさき)ことわざ辞典
薬の調合の匙加減より、患者の機嫌取りばかり上手なやぶ医者を皮肉っていう言葉。
潮先(しおさき)
打ち寄せる波の先。しおがしら。
舌先(したさき)
舌の先。
州崎・洲崎(すさき)
太刀先(たちさき)
旅先(たびさき)
旅行の目的地。また、旅の途中。
地先(ちさき)
その土地から先へつながっている場所や地域。番地のない土地の位置を表す場合にも用いられる。
使い先・遣い先(つかいさき)
筒先(つつさき)
ホースなど、筒になっている物の先。
勤め先(つとめさき)
爪先(つまさき)
ツルムラサキ(つるむらさき)
茎が赤紫を帯び、そばの木や棚にからみつきながら、数メートルに伸びる草。
手先(てさき)
出先(でさき)
届け先・届先(とどけさき)
送り届けるべき先方。
庭先(にわさき)
軒先(のきさき)
軒のはし。
鼻先(はなさき)
鼻の先端。
春先(はるさき)
藤紫(ふじむらさき)
筆先(ふでさき)
舳先(へさき)
船の、進む向きの先にあたる部分。
矛先・鉾先(ほこさき)
穂先(ほさき)
棒先(ぼうさき)
柾・正木(まさき)
真っ先(まっさき)
ほかのどれよりも先。順番のいちばん前。
岬(みさき)
陸地が海や湖へ細くのび、先が行き止まりになっているところ。船の目印として灯台が置かれることが多い。
水先(みずさき)
店先(みせさき)
胸先(むなさき)
胸のみぞおちのあたり。むなもと。
紫(むらさき)
目先(めさき)
目の前。眼前。
目と鼻の先(めとはなのさき)ことわざ辞典
距離が非常に近いこと。目と鼻の間。
矢先(やさき)
槍先(やりさき)
行き先・行先(ゆきさき)
行こうとする場所。
行く先(ゆくさき)
行き先
若紫(わかむらさき)
うすい紫色。
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