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「草木」(くさき・そうもく)の意味・読み方を解説します。
草木
くさき
そうもく
草と木。植物の総称。
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人間以外のあらゆる自然の総称。 山と川と草と木のことから、あらゆる自然という意味。
ひどく怯えて恐れることのたとえ。 あまりの恐怖に気が動転して、草や木が敵の兵士に見えるという意味から。
生きているものすべて。 「禽」は鳥、「獣」はけもの。鳥・けもの・草・木を並べて、命あるもの全体を表す。 「草木禽獣」ともいう。
物音の絶えた深夜。動くものが何ひとつ見当たらず、生き物どころか庭の枝先までまどろんでいるように思われる刻限をいう。 「丑三つ時」は丑の刻を四つに割った三番目にあたり、今でいえば夜中の二時前後。
権力や勢力が盛んで、多くの人々が従う様子。
真夜中になり、辺りが静まり返っている様子。 「草木も眠る丑三つ時」の形で使われることが多い。
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