「祭」を含む熟語・言葉 — 76 件
「祭」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
祭・祭り(まつり)
神や仏、祖先をまつる。また、その儀式。
秋祭・秋祭り(あきまつり)
後の祭り(あとのまつり)ことわざ辞典
手遅れ。時機を逃したため、何の役にも立たないことのたとえ。
歌祭文(うたざいもん)
江戸時代に流行した俗曲の一種。世間の出来事などを、三味線の伴奏に合わせて面白おかしく歌った。山伏(やまぶし)が法螺貝(ほらがい)を吹きながら神仏の霊験を歌ったことから始まった。
御祭り(おまつり)
お祭り騒ぎ・御祭り騒ぎ(おまつりさわぎ)
祭りのときのような賑やかな騒ぎ。
陰祭・陰祭り(かげまつり)
隔年などに行われる祭りで、その祭りが行われない年に行われる簡素な祭り。
冠婚喪祭・冠婚葬祭・冠昏喪祭・冠昏葬祭(かんこんそうさい)四字熟語辞典
祝いと弔いの儀式の総称。 「冠」は成人式、「婚」は結婚式、「葬」は葬式、「祭」は法事や盆などの祖先の祭礼のこと。 「婚」は「昏」、「葬」は「喪」とも書く。
神嘗祭(かんなめさい)
毎年秋、天皇がその年の新しい穀物で作った神酒と供え物を伊勢神宮にささげる祭り。
奇祭(きさい)
普通とは違う、変わった祭り。
忌祭(きさい)
死者の年忌(ねんき)の祭り。
祈年祭(きねんさい)
魚菽之祭(ぎょしゅくのまつり)四字熟語辞典
粗末な祭りのこと。 「菽」は豆類の食べ物。 魚や豆類などの普段食べている食べ物を供える祭りということから。
熊祭・熊祭り(くままつり)
喧嘩祭・喧嘩祭り(けんかまつり)
降誕祭(こうたんさい)
神や仏、聖人などがこの世に生まれたことを祝う祭り。特にクリスマスをいう。
後夜祭(こうやさい)
合祭(ごうさい)
別々にまつられていた神や霊を、一つの社にまとめること。
祭器(さいき)
祭事に使う道具。
祭儀(さいぎ)
神や仏、祖先などを祭るために、神殿などで行われる儀式。
祭具(さいぐ)
祭事に使う道具。
祭司(さいし)
宗教上の儀式や祭祀などをつかさどる人。
祭祀(さいし)
神や祖先などをまつる儀式。祭典。
祭式(さいしき)
祭りの儀式。また、その儀式のやり方と作法。
祭主(さいしゅ)
宗教上の儀式や祭祀などをつかさどる人。
祭事(さいじ)
神や祖先などをまつる儀式。また、その行事。
祭日(さいじつ)
「国民の祝日」の別称。
祭場(さいじょう)
祭りを行う清らかな場所。斎場。
祭神(さいじん)
その神社に祭られている神。
祭政(さいせい)
神事と政治。
祭政一致(さいせいいっち)四字熟語辞典
神を祭ることと政治を行うことは、あわせて一つのものであるという考え。または、そうした政治形態のこと。 古代社会に多い政治形態の一つ。 「祭」は神を祭ることから宗教のこと。 「政」は政治を行うこと。 「一致」は二つ以上のものが一つになること。
祭壇(さいだん)
宗教的な儀式を行う場所。神や仏、精霊、死者の霊などを祭ったり、供え物を捧げたりするためのもの。
祭典(さいてん)
神を祭るための儀式。祭り。
祭殿(さいでん)
祭りの儀式を行うための建物。
祭服(さいふく)
祭礼の際に、祭主や神職が着用する衣服。
祭文(さいぶん)
祭文(さいもん)
祭りのときに神に奉げる言葉。祝詞。
祭礼(さいれい)
祭りの儀式。祭典。
司祭(しさい)
キリスト教の僧職の一つ。カトリックでは司教の下で、助祭の上の職。神の恩恵を信者に与える儀式をつかさどる。
謝肉祭(しゃにくさい)
カトリックで四十日間肉を断つ四旬祭の前に行う祭り。三日から七日間ほど派手に行われる。カーニバル。
祝祭(しゅくさい)
祝祭日(しゅくさいじつ)
祝日と祭日。
主祭(しゅさい)
神祭(しんさい)
親祭(しんさい)
新嘗祭(しんじょうさい・にいなめさい)
宮中祭祀の一つ。天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に供え、自らも食してその年の収穫に感謝する祭祀。十一月二三日に行われる。「勤労感謝の日」の由来でもある。
時代祭(じだいまつり)
地鎮祭(じちんさい)
土木や建築などの工事を行う前に、土地の神を祭って安全を祈願する儀式。地祭り。
助祭(じょさい)
キリスト教のカトリック教会で、司祭の次の階級の聖職者。
聖誕祭(せいたんさい)
イエス・キリストの誕生を祝う祭り。クリスマス。降誕祭。聖誕節。
赤道祭(せきどうさい)
航海をしている船舶が赤道を通り過ぎる時に船内で行う祭り。
葬祭(そうさい)
大祭(たいさい)
大きな祭り。
霊祭・霊祭り・魂祭・魂祭り(たままつり)
大嘗祭(だいしょうさい)
天皇即位礼の後、その年の新米を天照大神や天地の神々に献ずる儀式。大嘗会。
血祭・血祭り(ちまつり)
出陣のさい、士気を上げるため敵方の者を殺すこと。戦場で敵を倒しつくすこと。昔、中国で、生贄の血で軍神を祭り出陣したことから。
血祭りに上げる(ちまつりにあげる)ことわざ辞典
戦いの手始めに敵方の捕虜やスパイを殺して士気を上げること。 また、威勢よく最初の相手を打ち負かして、味方を奮い立たせること。 「血祭り」は、古代中国で出陣の際に、いけにえの血を捧げて軍神を祭ったことに由来する。
天下祭(てんかまつり)
夏祭・夏祭り(なつまつり)
夏に行われる神社の祭り。
裸祭・裸祭り(はだかまつり)
花祭・花祭り(はなまつり)
春祭・春祭り(はるまつり)
ひな祭・ひな祭り・雛祭(ひいなまつり・ひなまつり)
火祭・火祭り(ひまつり)
火災がないように祈る祭り。鎮火祭。
報祭(ほうさい)
星祭・星祭り(ほしまつり)
祭り上げる(まつりあげる)
無理やり高い地位につかせる。
祭りの渡った後のよう(まつりのわたったあとのよう)ことわざ辞典
にぎやかだったあと、急に静まりかえることのたとえ。にぎやかな祭りの行列が通り過ぎたあと静かになる意から。
祭りより前の日(まつりよりまえのひ)ことわざ辞典
祭りの当日より、待ちかねている前日のほうが楽しいということ。
祭る(まつる)
村祭・村祭り(むらまつり)
雪祭・雪祭り(ゆきまつり)
雪の多い地方で、雪像や氷の彫像を作って楽しむ観光行事。
宵祭・宵祭り(よいまつり)
祭礼で、本祭りの前日の晩に行う祭り。宵宮(よいみや)。夜宮。
夜祭・夜祭り(よまつり)
夜に行われる祭り。
例祭(れいさい)
神社が、年ごとに日を決めて行う祭り。多くは年に一度で、その神社でいちばん大切にしている祭りにあたる。
例大祭(れいたいさい)
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