「祭文」の意味

「祭文」(さいもん)の意味・読み方を解説します。

言葉祭文
読み方さいもん
意味

1番祭りのときに神に奉げる言葉。祝詞。

2番江戸時代の俗曲である、「歌祭文」の略称。

3番「歌祭文」を読む役割の人。祭文語り。祭文読み。

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「祭文」で使われている漢字

部首 示部(示:しめす)
画数 11画
音読み サイ
訓読み まつ(り) / まつ(る)
意味 まつり。まつる。神や先祖をまつる
部首 文部(ぶん・ぶんにょう)
画数 4画
音読み ブン / モン
訓読み ふみ / あや / かざ(る)
意味 あや。いろどり。模様 / かざる。外見をよく見せる / 字。文字 など
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