「神嘗祭」の意味

「神嘗祭」(かんなめさい)の意味・読み方を解説します。
神嘗祭
かんなめさい
| 言葉 | 神嘗祭 |
|---|---|
| 読み方 | かんなめさい |
| 意味・例文 | 毎年秋、天皇がその年の新しい穀物で作った神酒と供え物を伊勢神宮にささげる祭り。 |
| 補足 | 陰暦九月十七日に行われ、明治十二年からは十月十七日になった。もとは国の祝日。秋の季語。 |
「神嘗祭」で使われている漢字
神
漢字「神」の詳細
| 部首 | 示部(示 礻:しめすへん・ねへん) |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 音読み | シン / ジン |
| 訓読み | かみ / かん / こう / たましい |
| 意味 | かみ。天のかみ。あまつかみ。万物の創造主 など |
「神」を含む言葉
- 現つ神・明津神・現神(あきつかみ)
- 現人神(あらひとがみ)
- 生き神様・生神様(いきかみさま)
- 石神(いしがみ)
- 惟神・惟神(いしん・かむながら・かんながら・かみながら)
- 出雲の神(いずものかみ)
- 市子・巫女・神巫(いちこ)
- 一神教(いっしんきょう)
- 氏神(うじがみ)
「嘗」を含む言葉
- 未だ曽て・未だ嘗て(いまだかつて)
- かつて・曽て・嘗て(かつて)
- 総なめ・総嘗め(そうなめ)
- 大嘗祭(だいしょうさい)
- 新嘗祭(にいなめさい・しんじょうさい)
- 舐めずる・嘗めずる(なめずる)
- 嘗味噌・嘗め味噌(なめみそ)
- 嘗物(なめもの)
