「未だ曽て・未だ嘗て」の意味

「未だ曽て・未だ嘗て」(いまだかつて)の意味・読み方を解説します。
未だ曽て
/未だ嘗て
いまだかつて
| 言葉 | 未だ曽て・未だ嘗て |
|---|---|
| 読み方 | いまだかつて |
| 意味 | (必ず下に打ち消しをおく)これまでをふり返っても、そのようなためしが一つもない。 |
| 例文 | 「未だ曽て負けを知らない強さだ」 |
「未だ曽て・未だ嘗て」で使われている漢字
未
漢字「未」の詳細
曽
漢字「曽」の詳細
| 部首 | 曰部(いわく・ひらび) |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 音読み | ゾ / ソウ / ソ / ゾウ |
| 訓読み | かさ(なる) / かつ(て) / すなわ(ち) / ま(す) |
| 意味 | かつて。これまで。以前に / かさなる。幾重にもかさなる など |
「未」を含む言葉
「曽」を含む言葉
- 未だ曽て・未だ嘗て(いまだかつて)
- かつて・曽て・嘗て(かつて)
- 曽祖父(そうそふ・ひいじじ)
- 曽祖母(そうそぼ・ひいばば)
- 曽孫(ひまご・ひいまご・ひこ・ひこまご・そうそん)
- 曽遊(そうゆう)
- 曽参、人を殺す(そうしん、ひとをころす)ことわざ辞典
「嘗」を含む言葉
- かつて・曽て・嘗て(かつて)
- 神嘗祭(かんなめさい)
- 総なめ・総嘗め(そうなめ)
- 大嘗祭(だいしょうさい)
- 新嘗祭(にいなめさい・しんじょうさい)
- 舐めずる・嘗めずる(なめずる)
- 嘗味噌・嘗め味噌(なめみそ)
- 嘗物(なめもの)
