「仁王・二王」の意味

「仁王・二王」(におう)の意味・読み方を解説します。

言葉仁王・二王
読み方におう
意味

仏法の守護神。寺の門や須弥壇(しゅみだん)前面の両側に置かれる一対の金剛力士像。一体は口を開けた「阿(あ)」の相をなし、もう一体は口を閉じた「吽(うん)」の相をなす。

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「仁王・二王」で使われている漢字

部首 人部亻:にんべん
画数 4画
音読み ジン / ニ / ニン
意味 いつくしみ。おもいやり。したしみ / ひと。=人 / 人の心。人道 / さね。果実の種
部首 玉部王:おう
画数 4画
音読み オウ
訓読み きみ
意味 きみ。天子。君主 / 徳によって天下を統治すること。また、その人 など
部首 二部(に)
画数 2画
音読み ニ / ジ
訓読み ふた / ふた(つ)
意味 ふた。ふたつ。数の名 / ふたたび。再度 / つぐ。つぎ。つぎの など
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