「杜若・燕子花」の意味

「杜若・燕子花」(かきつばた)の意味・読み方を解説します。

言葉杜若・燕子花
読み方かきつばた
意味

初夏、水辺や湿地に群れて、濃い紫の花を咲かせる草。
花びらの垂れた部分の真ん中に、白か淡い黄の筋がまっすぐ一本通る。
葉は幅広く、「菖蒲(あやめ)」の細い葉と見分けられる。あちらは乾いた地に、こちらは水の中に生える。
昔は花の汁を布にこすりつけて色をつけた。「書き付け花」がなまってこの名になったという。

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「杜若・燕子花」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 7画
音読み ズ / ト
訓読み と(じる) / ふさ(ぐ) / もり / やまなし
意味 やまなし。バラ科の落葉高木 / とじる。ふさぐ。とざす など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 8画
音読み ジャク / ニャク / ジャ / ニャ
訓読み わか(い) / も(しくは) / ごと(し) / し(く) / なんじ / も(し)
意味 なんじ。おまえ。二人称の代名詞 / したがう など
部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 16画
音読み エン
訓読み くつろ(ぐ) / さかもり / つばめ
意味 くつろぐ。安んずる。安息する / さかもり。酒を飲む。酒を酌み交わす など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など

「杜」を含む言葉

「若」を含む言葉

「燕」を含む言葉

「子」を含む言葉

「花」を含む言葉

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