「如く・若く」の意味

「如く・若く」(しく)の意味・読み方を解説します。
如く
/若く
しく
| 言葉 | 如く・若く |
|---|---|
| 読み方 | しく |
| 意味 | 能力や価値などが同じ程度になる。およぶ。 |
「如く・若く」で使われている漢字
「如く・若く(しく)」の他の読み方
「如く・若く(しく)」を含む故事・ことわざ・慣用句
子を知ること父に若くはなし(こをしることちちにしくはなし)
父親は子どもの長所や短所を誰よりもいちばんよく知っているということ。「若くはなし」は、及ぶものはないという意。
衣は新に如くはなく、人は故に如くはなし(いはしんにしくはなく、ひとはこにしくはなし)
衣服は新しく仕立てたものが最もよいが、付き合う相手は長年の知り合いが何よりだということ。 長く付き合った相手とは心の内を分かり合えるので、古なじみの友の値打ちを述べた言葉。「故」は「古い」の意味で、この句では古くからの知り合いのこと。 斉の国で長く宰相を務めた晏子が、主君の景公とともにいた場で口にした言葉として『晏子春秋』に見える。 似た言葉に[[古い友達と古い葡萄酒に勝るものなし*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/4290.php]]がある。
