「幸若舞」の意味

「幸若舞」(こうわかまい)の意味・読み方を解説します。

言葉幸若舞
読み方こうわかまい
意味

室町のころにさかんになった語り物の芸能。曲舞から分かれた一派で、いくさの物語に節をつけ、烏帽子(えぼし)をかぶった姿で小鼓に合わせて語り、かんたんな所作をそえる。織田信長ら戦国の武将に好まれ、江戸幕府では式楽とされた。「幸若」の名は、これを大成した人といわれる桃井直詮(もものいなおあきら)の幼いころの名からきている。いまは福岡県みやま市の大江に伝わるだけで、国の重要無形民俗文化財。

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「幸若舞」で使われている漢字

部首 干部(かん・いちじゅう・ほす)
画数 8画
音読み コウ
訓読み さいわ(い) / しあわ(せ) / さち / みゆき
意味 さいわい。しあわせ。さち。幸福。幸運 / かわいがる。大切にする。気に入る など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 8画
音読み ジャク / ニャク / ジャ / ニャ
訓読み わか(い) / も(しくは) / ごと(し) / し(く) / なんじ / も(し)
意味 なんじ。おまえ。二人称の代名詞 / したがう など
部首 舛部(まいあし・ます)
画数 15画
音読み ブ / ム
訓読み まい / ま(う) / もてあそ(ぶ)
意味 まう。踊る / まわす。はげます。奮い立たせる など
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