「幸」を含む熟語・言葉 — 42 件
「幸」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
幸(さち)
愛幸(あいこう)
好みに合っていて、特に大切にすること。寵愛。
与うるは受くるより幸いなり・与えるは受けるより幸いなり(あたうるはうくるよりさいわいなり・あたえるはうけるよりさいわいなり)ことわざ辞典
人に対して恩恵を与えることが出来る立場や境遇にあることは、恩恵を受ける立場よりも幸福であるということ。
当たるを幸い(あたるをさいわい)ことわざ辞典
手当たり次第に。片っ端から。何でもかんでも。
海幸(うみさち)
海から採ることのできる食材。魚・貝・海藻などの海産物。うみのさち。
海の幸(うみのさち)
海から採ることのできる食材。魚・貝・海藻などの海産物。うみさち。
恩幸(おんこう)
還幸(かんこう)
出かけていた天皇が皇居に帰ること。還御。
欣幸(きんこう)
幸せを感じて喜ぶこと。
行幸(ぎょうこう)
天皇が外出すること。御幸。
慶幸(けいこう)
嬉しく思うこと。幸せ。喜び。
幸運(こううん)
特に何かしたわけでもなく、自分の都合のいいように物事が進む。運がよい。
幸か不幸か(こうかふこうか)ことわざ辞典
結果として、幸運になるか不運になるかは分からないが。
幸災楽禍・楽禍幸災(こうさいらくか・らくかこうさい)四字熟語辞典
他人の不幸を見て楽しみ喜ぶこと。 「幸災」は自分以外の人が不幸になることを喜ぶこと。 「楽禍」は自分以外の人に災いが訪れることを見て楽しむこと。 「災いを幸(さいわ)いとし禍(わざわ)いを楽しむ」とも読む。 「楽禍幸災」ともいう。
幸甚(こうじん)
この上なくありがたいと思う気持ちを表す、手紙文の言葉。
幸便(こうびん)
別の物ごとと合わせて行うと都合のよい機会。
幸福(こうふく)
不満などがなく、心が満ち足りている状態。また、その様子。
幸若舞(こうわかまい)
室町のころにさかんになった語り物の芸能。曲舞から分かれた一派で、いくさの物語に節をつけ、烏帽子(えぼし)をかぶった姿で小鼓に合わせて語り、かんたんな所作をそえる。織田信長ら戦国の武将に好まれ、江戸幕府では式楽とされた。「幸若」の名は、これを大成した人といわれる桃井直詮(もものいなおあきら)の幼いころの名からきている。いまは福岡県みやま市の大江に伝わるだけで、国の重要無形民俗文化財。
こぼれ幸い・零れ幸い(こぼれざいわい)
予想外のよい出来事。僥倖。
御幸(ごこう・みゆき)
幸先(さいさき)
物事を行う前のきざし。前知らせ。
幸先がいい(さいさきがいい)ことわざ辞典
物事を行おうとした時によい兆しがあり、これから先が期待できる様子。
幸い(さいわい)
望ましい状態になって気持ちが満たされること。しあわせ。
幸せ(しあわせ)
射幸(しゃこう)
努力せずに賭博などで利益を得ようとすること。
召幸(しょうこう)
招き寄せて特別にかわいがること。
神幸(しんこう)
遷宮や祭事などで、神体を神輿などにのせて他所へ行くこと。
巡幸(じゅんこう)
天皇が様々な場所を巡ること。
遷幸(せんこう)
多幸(たこう)
非常に幸せなこと。
寵幸(ちょうこう)
願うに幸い(ねがうにさいわい)ことわざ辞典
願っているところに訪れる幸いという意味。
薄幸(はっこう)
幸せに恵まれないこと。ふしあわせ。
人の過ち我が幸せ(ひとのあやまちわがしあわせ)ことわざ辞典
口には出せないが、他人の失敗は、自分には幸せなのだということ。
不幸(ふこう)
よいことに恵まれず、つらさの多い身の上であること。
不幸中の幸い(ふこうちゅうのさいわい)ことわざ辞典
不幸の中でも、いくらか救いがあること。
不幸せ(ふしあわせ)
運に見放され、望みのかなわないこと。
まぐれ幸い・紛れ幸(まぐれさいわい)
思いがけない幸い。偶然の幸い。
勿怪の幸い・物怪の幸い(もっけのさいわい)ことわざ辞典
当てにしていなかったところから舞い込んだ運。こちらが仕掛けて引き寄せたのではなく、周りの事情や偶然が味方したために手に入った得をいう。
山幸(やまさち)
山の幸(やまのさち)
山から得られる食べ物を広くさす言い方。狩りで得た鳥やけもの、山菜、きのこなど。
臨幸(りんこう)
天皇が、式典などの開かれる場所まで自ら出向くこと。
言葉一覧
- /
- 1ページ
