「まい」で終わる言葉 — 153 件
「まい」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
まい(まい)
打消しの推量。ないだろう。
枚(まい)
毎(まい)
舞(まい)
曖昧(あいまい)
区別がはっきりとしていないこと。あやふや。または、その様子。
甘い(あまい)
砂糖や蜂蜜をなめたときに感じる味わいがある。
居住い・居住まい(いずまい)
座っている時の体勢。
一行三昧(いちぎょうざんまい)四字熟語辞典
一つの修行法を一心に励むこと。 または、念仏を唱えること。 「一行」は一つのことに専念すること。 「三昧」は精神を集中することで、心を安らかにすること。
一枚(いちまい)
厚さの薄く、幅の広いものの一つ。
味寝・熟寝(うまい)
よく寝ること。熟睡。
旨い(うまい)
食べ物・飲み物の味が良い。おいしい。「甘い」「美味い」とも書く。
英邁(えいまい)
人格や才能、知恵が他人よりもずば抜けてすぐれていること。
縁の下の舞(えんのしたのまい)ことわざ辞典
人目につかないところで、苦労や努力を重ねること。また、表に出ずに物事を支える陰の働きのたとえ。 大阪・四天王寺で行われる「経供養」が、かつては非公開で、衆人の目に触れない場所で舞楽が奉納されたことに由来する。
椀飯振舞(おうばんぶるまい)四字熟語辞典
盛大なごちそうのことや物を与えたりご馳走したりすること。 「椀飯」は椀に盛った飯、またはそれを出してもてなすことで、江戸時代には正月に親戚などを招待して、酒宴をすることなどをいった。
大盤振る舞い(おおばんぶるまい)ことわざ辞典
盛大に、人にご馳走したり物を与えたりすること。
大盤振舞(おおばんぶるまい)四字熟語辞典
盛大なごちそうのことや物を与えたりご馳走したりすること。 江戸時代、正月に親戚などを招待して酒宴を開くことをいった。
お構い・御構い(おかまい)
客の接待をすること。もてなす。
おしまい・お仕舞い・お終い・御仕舞・御仕舞い・御終い(おしまい)
物事が終わりになること。
お釈迦様でも気がつくまい(おしゃかさまでもきがつくまい)ことわざ辞典
先の先まで見通すはずの相手ですら、これには思い至るまい。 誰の目にも触れずに済むと言い切るときの形で、歌舞伎「与話情浮名横櫛」で与三郎がお富と再会する場面の台詞としても知られる。
お釈迦様でも御存知あるまい・御釈迦様でも御存じあるまい(おしゃかさまでもごぞんじあるまい)ことわざ辞典
先の先まで見通すはずの相手ですら、これには思い至るまい。 誰の目にも触れずに済むと言い切るときの形で、歌舞伎「与話情浮名横櫛」で与三郎がお富と再会する場面の台詞としても知られる。
開闢草昧(かいびゃくそうまい)四字熟語辞典
国として成り立ったばかりで、文明や秩序などが発達していないこと。 「開闢」は天地が開けるという意味から、この世の始まりのこと。 「草昧」は世の中が始まったばかりで、秩序が存在していないこと。
回米・廻米(かいまい)
掛け構い・掛構い(かけかまい)
囲い米(かこいまい)
肩身が狭い(かたみがせまい)ことわざ辞典
世間に対して面目が立たず、恥ずかしい思いをすること。「肩身」は、世間や他人に対する面目の意。
構い(かまい)
仮住い・仮住まい(かりずまい)
一時的にそこで暮らすこと。また、その家。
外米(がいまい)
他国から輸入した米。
雉も鳴かずば打たれまい・雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)ことわざ辞典
黙っていれば見過ごされたものを、ひと言もらしたばかりに目を付けられる。 言わずに済むことは言わずにおくほうが身のためである。
気の病(きのやまい)
精神の疲れなどが原因で起こる病気。
兄弟姉妹(きょうだいしまい)
京舞(きょうまい)
京都で発達した日本舞踊。地唄を伴奏に、能や人形浄瑠璃などの動きも取り入れて優雅に舞うもの。
供米(きょうまい)
(政府などから要請を受けて)農家が米を差し出すこと。また、その米。供出米。
きりきり舞い(きりきりまい)
切り米・切米(きりまい)
江戸時代に給地を持っていない武士に、主君から与えられた俸禄としての米。春・夏・冬の三期に分けて与えられていた。
金時の火事見舞い(きんときのかじみまい)ことわざ辞典
飲酒などで真っ赤になった顔のたとえ。「金時」は、源頼光の四天王の一人、坂田金時のこと。赤ら顔の金時が火事見舞いに行くと、ますます赤くなることから。
義妹(ぎまい)
直接血のつながりのない妹。弟の妻や夫婦の相手方の妹をいう。
九尺二間に戸が一枚(くしゃくにけんにとがいちまい)ことわざ辞典
間口が九尺、奥行き二間、入り口の戸が一枚だけというような、きわめて狭く粗末な家のたとえ。
薬の灸は身に熱く、毒な酒は甘い(くすりのきゅうはみにあつく、どくなさけはあまい)ことわざ辞典
ためを思う忠告ほど受け取るのがつらく、身を滅ぼす誘いほどすんなり受け入れられるということ。 効き目のある灸はやけどするほど熱いのに、体を壊す酒は口当たりがよいことにたとえた。
屑米(くずまい)
精米の時に砕けたり、虫に食べられたりした米。
曲舞(くせまい)
南北朝の世から室町にかけてもてはやされた芸能。つづみに合わせてうたい、扇を手にして舞う。白拍子の舞から出たといわれ、その節まわしは能に採り入れられて「曲(くせ)」となった。
砕け米(くだけまい)
もみすりや精米などを行った時に砕けた米。
口がうまい(くちがうまい)ことわざ辞典
耳あたりのよい言い回しを繰り出して、相手の心を難なくこちらへ寄せてしまう。話の中身よりも運びかたで人を動かす質をいう。
首の皮一枚(くびのかわいちまい)ことわざ辞典
ほんの僅かではあるが、可能性がのこっている様子。 もとは、斬首刑で斬られた首と胴体が皮一枚でつながっている状態をいった言葉で、現在用いられる意味とは異なる。
供米(くまい)
神や仏に供えるための米。
蔵米(くらまい)
暗闇の独り舞(くらやみのひとりまい)ことわざ辞典
人目のないところで、誰にはばかることもなく気の済むまでやること。
愚妹(ぐまい)
愚かな妹。自分の妹をいう謙譲語。
愚昧(ぐまい)
愚かで道理を理解できないこと。また、その様子。
尻の穴が狭い(けつのあながせまい)ことわざ辞典
心が狭いこと。度量が狭いこと。 「尻」は「けつ」とも読む。
兼弱攻昧(けんじゃくこうまい)四字熟語辞典
弱いものを併合して、道理に合わないものを攻撃すること。 また、弱いものが協力して、政治が乱れ衰えた国を討ち果たすこと。 「昧」は、乱れていること。道理に合わないこと。 「弱を兼ね昧(まい)を攻む」とも読む。
賢明愚昧(けんめいぐまい)四字熟語辞典
賢いことと愚かなこと。 「賢明」は賢く道理に明るいこと。 「愚昧」は愚かで道理に暗いこと。
戯作三昧(げさくざんまい)四字熟語辞典
小説を作ることに没頭すること。 または、遊びで小説を書くこと。 「戯作」は遊びで小説を書くこと。 または、日本の江戸時代の小説類の総称。 「三昧」は一つのことに夢中になること。
玄米(げんまい)
籾殻(もみがら)を取り除いただけで、精白していない状態の米。
膏肓之疾(こうこうのやまい)四字熟語辞典
決して治ることのない病や、治すのが難しい病のこと。または、物事に夢中になりすぎて、やめられないこと。 「膏」は心臓の下の部分、「肓」は横隔膜の上の部分、「疾」は病気のこと。 心臓の下の部分や横隔膜の上の部分は、体の中の奥にあって、薬も鍼も届かないという意味から。 古代中国の晋の景公が病に伏しているときに、「膏の上と肓の下に病が入ってしまえば、名医でも手が出せない」と童子が話し合っている夢を見たという故事から。 「病、膏肓(こうこう)に入(い)る」とも読む。
高邁(こうまい)
心や気持ちの品格が高く、すぐれていること。また、その様子。
幸若舞(こうわかまい)
室町のころにさかんになった語り物の芸能。曲舞から分かれた一派で、いくさの物語に節をつけ、烏帽子(えぼし)をかぶった姿で小鼓に合わせて語り、かんたんな所作をそえる。織田信長ら戦国の武将に好まれ、江戸幕府では式楽とされた。「幸若」の名は、これを大成した人といわれる桃井直詮(もものいなおあきら)の幼いころの名からきている。いまは福岡県みやま市の大江に伝わるだけで、国の重要無形民俗文化財。
古古米(ここまい)
収穫後、二年以上経過した米。
古米(こまい)
一年以上前に取れた米。
小舞・木舞(こまい)
土壁の下地として使う竹。また、それを縦横に編んだもの。
三昧(さんまい)
三枚(さんまい)
薄くて幅の広いものの三つ。紙や板などを数えていう。
散米(さんまい)
神事や厄除けの際に、清めや祈願の意味を込めて撒く米。
産米(さんまい)
生産された米。
在米(ざいまい)
三昧(ざんまい)
舐糠及米(しこうきゅうまい)四字熟語辞典
少しのことから被害が増えていくこと。 虫が米の外側の糠を舐めると、次は中の米を食べるということから。 前漢、景帝の代に諸侯の勢力を削る目的で、諸侯の領地を少しずつ削ぐ政策を行った。 領地を削がれた呉王は領地がなくなってしまうことを危惧し、呉楚七国の乱を起こしたという故事から。 「糠を舐(ねぶ)りて米に及ぶ」とも読む。
仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病(しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい)ことわざ辞典
仕事は出来ないのに飯は山のように食べ、夏も冬のように痩せていて、たまに太ったかと思えば病気にかかっている。怠け者の大食漢の多病をあざけった言葉。
獅子舞(ししまい)
獅子の頭を模した獅子頭を被って行う舞。厄除けや正月、祭りなどで行う。
知ったが病(しったがやまい)ことわざ辞典
知らずにいれば何もなくてすんだのに、知ってしまったために病みつきになり失敗してしまうということ。
しまい・仕舞・終い(しまい)
物事を終わらせること。終わり。
姉妹(しまい)
姉と妹。女性の兄弟。
心腹の疾・心腹の病(しんぷくのやまい)ことわざ辞典
体の奥深くに巣くって、追い払いようのない病。 転じて、抱えたまま放っておけば身を滅ぼす、内側の敵をさす。
心腹之疾(しんぷくのやまい)四字熟語辞典
命を落とす可能性の高い、非常に危険な病気。 または、どうすることも出来ない災害や、大きな障害、手ごわい相手のことをいう。 「心腹」は心臓と内臓のこと。 人にとって重要な部分の病気という意味から。
新米(しんまい)
今年収穫した米。
日月逾邁(じつげつゆまい)四字熟語辞典
月日が過ぎていくこと。または、驚くほどはやく老いていくこと。 「日月」は時、時間のこと。 「逾邁」は経過するや、過ぎていくという意味。
実妹(じつまい)
両親が同じで血のつながりのある、本当の妹。
じまい(じまい)
行う予定を取りやめる。行わないままで終わらせること。
従姉妹(じゅうしまい)
女性のいとこ。
従妹(じゅうまい)
その人より年下の女性のいとこ。
