「旨い」の意味・類語・対義語

「旨い」(うまい)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。
旨い
うまい
| 言葉 | 旨い |
|---|---|
| 読み方 | うまい |
| 意味 |
|
「旨い」の類語(同義語)・言い換え
「旨い」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「旨い」の対義語(反対語)
- うまい旨い

- まずい不味い
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「旨い」で使われている漢字
「旨い」を含む故事・ことわざ・慣用句
名物に旨い物なし(めいぶつにうまいものなし)
土地の名を背負って売られている品ほど、口に入れてみると拍子抜けする。 もてはやされる度合いと、実際の出来ばえとが釣り合っていない例は、食べ物にかぎらない。
旨い事は二度考えよ(うまいことはにどかんがえよ)
うまい話には裏があったり危険が伴うことがあるので、すぐに飛びつかずにじっくり考えるのがよいという戒めの言葉。
旨い物は小人数(うまいものはこにんずう)
旨い物を食べる時は小人数の方がたくさん食べられるということ。また、儲け話も小人数でやる方が、分け前が多くなってよいということ。
旨い物は宵に食え(うまいものはよいにくえ)
良いことはためらわずに早くやるのがよいということ。 うまい物も一晩たつと味が落ちてしまうので、夜のうちに食べてしまったほうがよいとの意から。
旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)
気前よくもてなしてくる相手ほど、腹に何を抱えているか分からない。 馳走が先に立つ付き合いこそ、いったん身構えたほうがよい。
旨い汁を吸う(うまいしるをすう)
何の苦労もせず、他人の働きによる利益を自分のものにすること。
旨い物は腹にたまる(うまいものははらにたまる)
味のよいものほど箸が止まらず、腹におさまったあとで重く感じられる。 また、贅を凝らした膳は少しで足りるということ。
