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「宗旨」(しゅうし)の意味・読み方を解説します。
宗旨
しゅうし
宗教の教えの中心となる事柄。
その宗教の本流から分かれた派閥。宗派。
その人が持っている主義や主張など。
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仏教の開祖である釈迦には、何宗何派という宗派があったわけではない。仏教の教えはすべて釈迦が発しているのだから、宗派の争いは無意味であるということ。
どの宗派もたどっていけば同じ一人の教えに行き着くのだから、その門下どうしが優劣を言い争えば、恥をかくのは釈迦のほうだということ。 身内でいがみ合うことの愚かさを笑った言い方。
それまでの主義や主張、趣味、仕事などを別のものにすること。信仰する宗教や宗派を別のものにするということから。
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