「宗」を含む熟語・言葉 — 51 件
「宗」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一向宗(いっこうしゅう)
浄土真宗の別称。
黄檗宗(おうばくしゅう)
禅宗の流れをくむ仏教の一派。江戸のはじめ、明から渡ってきた僧の隠元が伝えた。本山は京都府宇治の万福寺で、明治になって臨済宗から分かれ、一つの宗派として立った。
改宗(かいしゅう)
今まで信仰してきた宗教や教義を別のものに変えること。
既成宗教(きせいしゅうきょう)
古くから続き、社会に広く定着している宗教。
皇宗(こうそう)
天皇の代々の祖先。特に、第二代綏靖(すいぜい)天皇以降の歴代天皇を指す。
詞宗(しそう)
詩と文章のどちらにも通じ、その道の中心と仰がれる人。文人や学者への敬いをこめた呼び方でもある。
詩宗(しそう)
詩を作る腕前が特にすぐれた人。詩人を立てて呼ぶときにも使う。
釈迦に宗旨なし(しゃかにしゅうしなし)ことわざ辞典
仏教の開祖である釈迦には、何宗何派という宗派があったわけではない。仏教の教えはすべて釈迦が発しているのだから、宗派の争いは無意味であるということ。
宗規(しゅうき)
宗教の中で決められていること。宗教の規則。
宗教(しゅうきょう)
神や仏などの神聖なものを信じて安らぎや幸福を得ようとすること。また、そのための教えや行い。
宗義(しゅうぎ)
宗旨(しゅうし)
宗教の教えの中心となる事柄。
宗旨の争い釈迦の恥(しゅうしのあらそいしゃかのはじ)ことわざ辞典
どの宗派もたどっていけば同じ一人の教えに行き着くのだから、その門下どうしが優劣を言い争えば、恥をかくのは釈迦のほうだということ。 身内でいがみ合うことの愚かさを笑った言い方。
宗旨を変える(しゅうしをかえる)ことわざ辞典
それまでの主義や主張、趣味、仕事などを別のものにすること。信仰する宗教や宗派を別のものにするということから。
宗祖(しゅうそ)
その宗派を起こした人。開祖。
宗徒(しゅうと)
宗教、宗派に属している信者。
宗派(しゅうは)
同じ宗教の中で分かれた流派。
宗風(しゅうふう)
その宗教の流派に伝わっている独特のならわし。
宗法(しゅうほう)
宗務(しゅうむ)
宗門(しゅうもん)
同じ宗教の中で分かれた流派。宗派。
宗論(しゅうろん)
成実宗・成實宗(しょうじつしゅう)
仏教の宗派の一つ。中国の十三宗の一つで、日本の南都六宗の一つ。訶梨跋摩(かりばつま)の「成実論」に基づいたもの。
諸宗(しょしゅう)
新興宗教(しんこうしゅうきょう)
近代以降に新しく起こった宗教。学術的には新宗教ということが多い。
真宗(しんしゅう)
自宗(じしゅう)
邪宗(じゃしゅう)
人の心を惑わす邪悪な宗教。邪教。
邪宗異端(じゃしゅういたん)四字熟語辞典
少数派に信じられている正統ではなく、人の心を惑わす宗教のこと。 「邪宗」は道理に外れた、人を惑わす有害な宗教のこと。 「異端」はその時代の多くの人に認められず、少数の人によって信じられている主張や学説、宗教などのこと。
邪宗門(じゃしゅうもん)
江戸時代のキリスト教の別称。邪宗。
助宗鱈(すけそうだら)
禅宗(ぜんしゅう)
仏教の宗派の一つ。座禅によって悟りを得ようとするもの。
宗家(そうけ)
一族や一門で大元となる家系。本家。
宗社(そうしゃ)
宗主(そうしゅ)
全体の中心として敬意を示されるもの。また、そのような人。
宗主国(そうしゅこく)
その国に対して、内政や外交を管理する権力を持っている国。
宗匠(そうしょう)
芸術や武術などで、人に教えることが出来るほどの技術がある人。特に和歌や茶道などを教える人をいう。
宗族(そうぞく)
本家と、そこから枝分かれした家々とをひっくるめた、同じ血筋の人々の全体。中国では、父方の血筋だけをたどって一人の祖先に行き着く親族の集まりをさし、同じ姓の者どうしは結婚しないのを原則とする。族長を中心に、祖先を祭る建物や一族で共に持つ田畑などを備え、系図の書物を作ってまとまりを保ってきた。宋の時代より後、中国の中部から南部にかけての地方でとくに強まった。
宗廟(そうびょう)
祖先を祭っている所。特に君主の祖先を祭っている所を指す。
宗廟社稷(そうびょうしゃしょく)四字熟語辞典
国家や朝廷、政府のこと。 「宗廟」は君主の祖先を祭る建物。 「社稷」は土地の神と五穀の神を祭った建物。 祖先を祭った建物と、土地の神と五穀の神を祭った建物ということから。
祖宗(そそう)
国や王朝を開いた初めの君主と、いったん衰えたその国をもう一度盛んにした君主。
大宗(たいそう)
物事のおおもととなるもの。根本。
太宗(たいそう)
中国や朝鮮において、各王朝の帝王の祖先で太祖につぐ功績をもつ人。
他宗(たしゅう)
ほかの宗旨・宗教・宗派。
大根を正宗で切る(だいこんをまさむねできる)ことわざ辞典
大げさなことをするたとえ。また、大人物につまらないことをさせることのたとえ。 「正宗」は鎌倉時代の名刀。 たかが大根を切るのに名刀である正宗を使うことから。
南宗画(なんしゅうが)
念仏宗・念佛宗(ねんぶつしゅう)
念仏によって極楽への往生を願う宗派。浄土宗や浄土真宗、時宗など。
八宗(はっしゅう)
平安時代に広まった、仏教の八つの宗派。倶舎(くしゃ)・成実(じょうじつ)・律・法相(ほっそう)・三論・華厳・天台・真言。
北宗画(ほくしゅうが)
正宗(まさむね)
孟宗(もうそう)
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