「宗」で終わる熟語・言葉 — 20 件
「宗」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一向宗(いっこうしゅう)
浄土真宗の別称。
黄檗宗(おうばくしゅう)
禅宗の流れをくむ仏教の一派。江戸のはじめ、明から渡ってきた僧の隠元が伝えた。本山は京都府宇治の万福寺で、明治になって臨済宗から分かれ、一つの宗派として立った。
改宗(かいしゅう)
今まで信仰してきた宗教や教義を別のものに変えること。
皇宗(こうそう)
天皇の代々の祖先。特に、第二代綏靖(すいぜい)天皇以降の歴代天皇を指す。
詞宗(しそう)
詩と文章のどちらにも通じ、その道の中心と仰がれる人。文人や学者への敬いをこめた呼び方でもある。
詩宗(しそう)
詩を作る腕前が特にすぐれた人。詩人を立てて呼ぶときにも使う。
成実宗・成實宗(しょうじつしゅう)
仏教の宗派の一つ。中国の十三宗の一つで、日本の南都六宗の一つ。訶梨跋摩(かりばつま)の「成実論」に基づいたもの。
諸宗(しょしゅう)
真宗(しんしゅう)
自宗(じしゅう)
邪宗(じゃしゅう)
人の心を惑わす邪悪な宗教。邪教。
禅宗(ぜんしゅう)
仏教の宗派の一つ。座禅によって悟りを得ようとするもの。
祖宗(そそう)
国や王朝を開いた初めの君主と、いったん衰えたその国をもう一度盛んにした君主。
大宗(たいそう)
物事のおおもととなるもの。根本。
太宗(たいそう)
中国や朝鮮において、各王朝の帝王の祖先で太祖につぐ功績をもつ人。
他宗(たしゅう)
ほかの宗旨・宗教・宗派。
念仏宗・念佛宗(ねんぶつしゅう)
念仏によって極楽への往生を願う宗派。浄土宗や浄土真宗、時宗など。
八宗(はっしゅう)
平安時代に広まった、仏教の八つの宗派。倶舎(くしゃ)・成実(じょうじつ)・律・法相(ほっそう)・三論・華厳・天台・真言。
正宗(まさむね)
孟宗(もうそう)
言葉一覧
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