「宗」から始まる熟語・言葉 — 22 件
「宗」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
宗規(しゅうき)
宗教の中で決められていること。宗教の規則。
宗教(しゅうきょう)
神や仏などの神聖なものを信じて安らぎや幸福を得ようとすること。また、そのための教えや行い。
宗義(しゅうぎ)
宗旨(しゅうし)
宗教の教えの中心となる事柄。
宗旨の争い釈迦の恥(しゅうしのあらそいしゃかのはじ)ことわざ辞典
どの宗派もたどっていけば同じ一人の教えに行き着くのだから、その門下どうしが優劣を言い争えば、恥をかくのは釈迦のほうだということ。 身内でいがみ合うことの愚かさを笑った言い方。
宗旨を変える(しゅうしをかえる)ことわざ辞典
それまでの主義や主張、趣味、仕事などを別のものにすること。信仰する宗教や宗派を別のものにするということから。
宗祖(しゅうそ)
その宗派を起こした人。開祖。
宗徒(しゅうと)
宗教、宗派に属している信者。
宗派(しゅうは)
同じ宗教の中で分かれた流派。
宗風(しゅうふう)
その宗教の流派に伝わっている独特のならわし。
宗法(しゅうほう)
宗務(しゅうむ)
宗門(しゅうもん)
同じ宗教の中で分かれた流派。宗派。
宗論(しゅうろん)
宗家(そうけ)
一族や一門で大元となる家系。本家。
宗社(そうしゃ)
宗主(そうしゅ)
全体の中心として敬意を示されるもの。また、そのような人。
宗主国(そうしゅこく)
その国に対して、内政や外交を管理する権力を持っている国。
宗匠(そうしょう)
芸術や武術などで、人に教えることが出来るほどの技術がある人。特に和歌や茶道などを教える人をいう。
宗族(そうぞく)
本家と、そこから枝分かれした家々とをひっくるめた、同じ血筋の人々の全体。中国では、父方の血筋だけをたどって一人の祖先に行き着く親族の集まりをさし、同じ姓の者どうしは結婚しないのを原則とする。族長を中心に、祖先を祭る建物や一族で共に持つ田畑などを備え、系図の書物を作ってまとまりを保ってきた。宋の時代より後、中国の中部から南部にかけての地方でとくに強まった。
宗廟(そうびょう)
祖先を祭っている所。特に君主の祖先を祭っている所を指す。
宗廟社稷(そうびょうしゃしょく)四字熟語辞典
国家や朝廷、政府のこと。 「宗廟」は君主の祖先を祭る建物。 「社稷」は土地の神と五穀の神を祭った建物。 祖先を祭った建物と、土地の神と五穀の神を祭った建物ということから。
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