「黄檗宗」の意味

「黄檗宗」(おうばくしゅう)の意味・読み方を解説します。

言葉黄檗宗
読み方おうばくしゅう
意味

禅宗の流れをくむ仏教の一派。江戸のはじめ、明から渡ってきた僧の隠元が伝えた。本山は京都府宇治の万福寺で、明治になって臨済宗から分かれ、一つの宗派として立った。

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「黄檗宗」で使われている漢字

部首 黃・黄部(き・きいろ)
画数 11画
音読み オウ / コウ
訓読み き / こ
意味 き。きいろ / きばむ。きいろになる / こども。幼いこども
部首 木部(木:き)
画数 17画
音読み ハク
訓読み きはだ / きわだ
意味 きはだ。きわだ。ミカン科の落葉高木
部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み シュウ / ソウ
訓読み むね
意味 みたまや。祖先をまつるところ / 祖先。同じ祖先をもつ一族 など
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