甘いとは
甘い
あまい

| 言葉 | 甘い |
|---|---|
| 読み方 | あまい |
| 意味 |
|
| 対義語 |
|
| 使用漢字 | 甘 |
甘いを含む故事・ことわざ・慣用句
甘い汁を吸う(あまいしるをすう)
自分は苦労しないで、他人の働きによる利益を自分のものにすること。
甘い物に蟻がつく(あまいものにありがつく)
甘い物に蟻が集まるように、利益にありつけそうなところには人が人が群がるということ。
酸いも甘いも嚙み分ける(すいもあまいもかみわける)
経験が豊かで、世間の事情も人の心の繊細さも知り尽くしていること。 酸っぱい物と甘い物を区別して味わい、いい点と悪い点をよく知っているとの意から。 「嚙」は「噛」とも書く。 また「酸いも甘いも知っている」「酸いも甘いも知り抜く」ともいう。
脇が甘い(わきがあまい)
隙だらけで守りが弱い様子。 相撲で、脇を締める力が弱く、回しを簡単に取られるということから。
