「甘い」の意味・類語・対義語

「甘い」(あまい)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。
甘い
あまい
| 言葉 | 甘い |
|---|---|
| 読み方 | あまい |
| 意味・例文 |
|
「甘い」の類語(同義語)・言い換え
「甘い」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「甘い」の対義語(反対語)
「甘い」で使われている漢字
甘
漢字「甘」の詳細
| 部首 | 甘部(あまい・かん) |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 音読み | カン |
| 訓読み | あま(い) / あま(える) / あま(やかす) / うま(い) |
| 意味 | あまい。あまみ。五味の一つ / ゆるい。てぬるい。しっかりしていない。にぶい など |
「甘い」を含む故事・ことわざ・慣用句
甘い汁を吸う(あまいしるをすう)
自分は苦労しないで、他人の働きによる利益を自分のものにすること。
甘い物に蟻がつく(あまいものにありがつく)
甘い物に蟻が集まるように、利益にありつけそうなところには人が群がるということ。
酸いも甘いも嚙み分ける(すいもあまいもかみわける)
経験が豊かで、世間の事情も人の心の繊細さも知り尽くしていること。 酸っぱい物と甘い物を区別して味わい、いい点と悪い点をよく知っているとの意から。 「嚙」は「噛」とも書く。 また「酸いも甘いも知っている」「酸いも甘いも知り抜く」ともいう。
脇が甘い(わきがあまい)
隙だらけで守りが弱い様子。 相撲で、脇を締める力が弱く、回しを簡単に取られるということから。
薬の灸は身に熱く、毒な酒は甘い(くすりのきゅうはみにあつく、どくなさけはあまい)
ためを思う忠告ほど受け取るのがつらく、身を滅ぼす誘いほどすんなり受け入れられるということ。 効き目のある灸はやけどするほど熱いのに、体を壊す酒は口当たりがよいことにたとえた。

