「如」を含む熟語・言葉 — 219 件
「如」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛財如命(あいざいじょめい)四字熟語辞典
財産を命と同等に扱って大切にすること。 または、命よりも財産を大切にすること。 「愛財(あいざい)、命(めい)の如(ごと)し」とも、「財を愛すること命(めい)の如(ごと)し」とも読む。
油に水の混じる如し(あぶらにみずのまじるごとし)ことわざ辞典
水に油を注いでも溶け合わずに分かれてしまうことから、互いの性分がかみ合わないで、なじめない間柄のこと。 「水に油」「油に水」「油に水の混じる如し」などともいう。
雨、車軸の如し(あめ、しゃじくのごとし)ことわざ辞典
大粒の雨がはげしく降るさま。雨脚を車軸に見立てていうことから。
危うきこと虎の尾を踏むが如し(あやうきこととらのおをふむがごとし)ことわざ辞典
非常に危険なことをすることのたとえ。 「危うきこと虎の尾を踏むが如し」ともいう。
危うきこと累卵の如し(あやうきことるいらんのごとし)ことわざ辞典
丸い殻を幾つも上へ積んだ形を持ち出して、いま置かれた際どさを言い表す。国や家が危ういところまで来ていると人に告げる場面で使われ、下の一つが抜ければ上まで残らず落ちる。
蟻の甘きにつくが如し(ありのあまきにつくがごとし)ことわざ辞典
蟻が甘いものに群がるように、利益のある所に人が群がることのたとえ。
蟻の塔を積む如し・蟻の塔を組む如し(ありのとうをくむごとし・ありのとうをつむごとし)ことわざ辞典
力の弱い者でも、手を休めずにこつこつと積み重ねていけば、そのうち大きな事業をやりとげるまでになる、というたとえ。 「塔」は、ありづかと呼ばれる蟻の巣のこと。蟻が土や落ち葉を一つずつ運び、背の高い巣を築き上げる様子から。 「蟻の塔を積む如し」「蟻が塔を組む」ともいう。 「塵も積もれば山となる」も、これと近い意味をもつ。蟻が出てくる言葉に「蟻集まって樹を揺るがす」「蟻の思いも天に届く」もある。
晏如(あんじょ)
気持ちが落ち着いているさま。心安らかなさま。
安如泰山(あんじょたいざん)四字熟語辞典
物事が安定していて揺るがないこと。 「泰山」は中国にある山の名前。 泰山のように安定しているということから。 「安(やす)きこと泰山(たいざん)の如(ごと)し」とも読む。
怡怡如(いいじょ)
心穏やかに楽しむ様子。
如何(いかが)
相手に気分や考えをたずねる言葉。
如何わしい(いかがわしい)
本当かどうか判じかねて、うさんくさい。
如何様(いかさま)
一見して間違っていないように見えるが間違っている。偽物。いんちき。
如何様師(いかさまし)
如何な(いかな)
どんな。どのような。どういう。
如何なる(いかなる)
どんな。どのような。どういう。
如何に(いかに)
物事のありようや進め方を問う語。かたい言い方。
如何にも(いかにも)
だれの目にもそう映るほどだ、と念を押す語。
如何許り(いかばかり)
どれほど。どんなに。どのくらい。
如何ほど・如何程(いかほど)
値段や分量がどのくらいかを尋ねる語。改まった場で使う。
如何物(いかもの)
本物に似ているもの。にせもの。
如何物食い(いかものぐい)ことわざ辞典
世間一般の人とは違う趣味や嗜好を持つこと。また、その人。 「如何物」は「如何様物(いかさまもの)」の略で、いかがわしいもの。ここでは、普通は食用にしないもののこと。 普通の人が食べないような物を好んで食べるとの意から。
如何物師(いかものし)
如何様(いかよう)
どんな。どのような。どういう。
如何(いかん)
物事の過程。様子。
如何せん(いかんせん)ことわざ辞典
残念ながら、いい方法がない。どうしようもない。
如何とも(いかんとも)
どうにも。どのようにも。
意気自如(いきじじょ)四字熟語辞典
心の持ち方がいつも通りで平静な様子。 「意気」は気力や気概、「自如」は動じない様子。
易如反掌(いじょはんしょう)四字熟語辞典
物事を簡単に成し遂げることができること。 手の平を返す程度の難易度ということから。 「易(やす)きこと掌(たなごころ)を反すが如(ごと)し」とも読む。
市に帰するが如し(いちにきするがごとし)ことわざ辞典
多くの人が市場に集まるように、人徳のある人のところへ人々が慕って集まるということ。
一如(いちにょ)
現れ方に違いはあるが、真理はただ一つであるということ。
一利を興すは一害を除くに如かず(いちりをおこすはいちがいをのぞくにしかず)ことわざ辞典
新たに得になることを起こすより、いま障りになっているものを一つ消すほうが値打ちがある。政を預かる者への戒めとして、元の耶律楚材が説いた言葉。
如何な(いっかな)
どのようなことをしても。どうしても。なんとしても。
一見、旧の如し(いっけん、きゅうのごとし)ことわざ辞典
初めて顔を合わせたその場で、昔なじみの友と変わらぬほど心が通い合うこと。 「一見」は初対面、「旧」は古い付き合いの意。
一口に出ずるが如し(いっこうにいずるがごとし)ことわざ辞典
たくさんの人が口にすることが少しも食い違わず、まるでただ一人がしゃべったと思えるほど、そろっていること。皆の考えがすっかり同じである様子にいう。 「一口」は一つの口のこと。「出ずる」は昔の言葉で「出る」、「如し」は「…のようだ」を表す。 『戦国策』楚策に、魏から楚へ使いに来た江乙が、楚の王に語った言葉として出てくる。国の政治をとりしきる宰相の州侯は、とても位が高く、物事をひとりで決めていた。それなのに、王のそばに仕える者たちは、皆そろって同じ答えをしたという。 『韓非子』内儲説下にも同じ話がある。そちらでは、州侯を疑った王がそばの者たちに尋ねると、だれもが「そのようなことはありません」と答えたとある。 近い意味を持つ言葉に口を揃えるがあり、四字熟語では異口同音がこれにあたる。
命は風前の灯の如し(いのちはふうぜんのともしびのごとし)ことわざ辞典
人の命はもろく、ふとしたことで尽きてしまう。 吹きさらしに置かれた灯が、ひと息であっけなく立ち消えるのに重ねた言い方。
人は故きに如かず、衣は新しきに如かず・衣は新に如くはなく、人は故に如くはなし・衣は新に如くは莫く人は故に如くは莫し(いはしんにしくはなく、ひとはこにしくはなし・いはしんにしくはなくひとはこにしくはなし・ひとはふるきにしかず、ころもはあたらしきにしかず)ことわざ辞典
衣服は新しく仕立てたものが最もよいが、付き合う相手は長年の知り合いが何よりだということ。 長く付き合った相手とは心の内を分かり合えるので、古なじみの友の値打ちを述べた言葉。「故」は「古い」の意味で、この句では古くからの知り合いのこと。 斉の国で長く宰相を務めた晏子が、主君の景公とともにいた場で口にした言葉として『晏子春秋』に見える。 似た言葉に古い友達と古い葡萄酒に勝るものなしがある。
魚の木に登るが如し(うおのきにのぼるがごとし)ことわざ辞典
魚が木に登ろうとするように、不可能なことをしようとするたとえ。
魚の釜中に遊ぶが如し(うおのふちゅうにあそぶがごとし)ことわざ辞典
危険が迫っていることも知らずにのんきにしていることのたとえ。また、死が迫っていることのたとえ。 やがて煮られることも知らずに魚が釜の中をのんびり泳いでいることから。 「釜中の魚」ともいう。
人生夢の如し・浮き世は夢の如し(うきよはゆめのごとし・じんせいゆめのごとし)ことわざ辞典
この世はまるで夢のようにはかなく短いものであるということ。
己に如かざる者を友とするなかれ(おのれにしかざるものをともとするなかれ)ことわざ辞典
見習うところのない相手ばかりを身近に置いても、こちらが伸びる糸口はつかめない。 付き合う顔ぶれは、自分を引き上げてくれるほうから選べ。
影の形に添うが如し・影の形に随うが如し(かげのかたちにしたがうがごとし・かげのかたちにそうがごとし)ことわざ辞典
いつもいっしょにいて離れないこと。 影が必ず物につき随うことから。 「影の形に添うが如し」「影の形に添うように」ともいう。
華如桃李(かじょとうり)四字熟語辞典
女性の容姿が非常に美しい様子。 桃やスモモの花のように鮮やかで美しい様子ということから。 「華」は花のことで、華やかな様子のたとえ。 「桃」は淡い紅色の花、「李」は濃い紅色や白色の花をいうもので、どちらも華やかな様子のたとえ。また、どちらも多くの実をつけるということから豊穣の象徴とされている。 容姿の優れた男女が結婚する時の様子を詩にした言葉。 「華(はな)やかなること桃李(とうり)の如(ごと)し」とも読む。
型の如く・形の如く(かたのごとく)ことわざ辞典
ものごとが決まった法則の通りに行われるさま。
傍らに人無きが如し(かたわらにひとなきがごとし)ことわざ辞典
同席している者を、まるで数のうちに入れずに動く。 声の大きさも身の置き方も、人前だからと改める気配がない。
鼎の沸くが如し(かなえのわくがごとし)ことわざ辞典
鼎の中で湯が沸き立つように、物事が混乱して騒がしく、おさまりがつかないことのたとえ。
吉凶は糾える縄の如し・吉凶は糾える纆の如し・禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし・きっきょうはあざなえるなわのごとし)ことわざ辞典
災いと幸いは、一本の縄に撚り込まれた二筋にあたる。入れ替わり立ち替わり巡ってくるので、今日の不運が明くる日の実りの端緒になることも珍しくない。糾うは、二筋をないあわせる意。
観者如堵(かんじゃじょと)四字熟語辞典
多くの見物人が集まっている様子。 「堵」は土を固めて作った塀。 見物人が多く、塀のように見えるという意味から。 「観(み)る者堵(と)の如(ごと)し」とも、「観(み)る者堵(かき)の如(ごと)し」とも読む。
鼾声如雷(かんせいじょらい)四字熟語辞典
いびきの音がすさまじく大きいこと。 「鼾声」はいびきの音。 雷のように大きな音のいびきということから。 「鼾声(かんせい)雷の如(ごと)し」とも読む。
学如登山(がくじょとざん)四字熟語辞典
学問は山に登るように、高いところに登るほどに見識が広くなっていくということ。 「学は山に登るが如(ごと)し」とも読む。
学は及ばざるが如くす(がくはおよばざるがごとくす)ことわざ辞典
学びに区切りをつけず、いつまでも手が届いていないつもりで向かえということ。 事足りたと思った時点で、そこから先はなくなる。
吾心如秤・我心如秤(がしんじょしょう)四字熟語辞典
自分の心は均整の取れた秤のように公平であるということ。 「我が心は秤(はかり)の如(ごと)し」とも読む。 「吾心如秤」とも書く。
騏驥の跼躅するは駑馬の安歩に如かず・騏驥の跼躅は駑馬の安歩に如かず(ききのきょくちょくするはどばのあんぽにしかず・ききのきょくちょくはどばのあんぽにしかず)ことわざ辞典
すぐれた才を持つ者でも足踏みをしているだけなら、力の劣る者が着実に歩を進めるのに追い越されるということ。 騏驥は千里を駆けるという名馬、駑馬は歩みの遅い馬で、名馬がその場で足踏みするより鈍い馬が休まず歩くほうが遠くへ行き着くとの意から。
鞠躬如(きくきゅうじょ・きっきゅうじょ)
身を低くして敬意を示す様子。
如月(きさらぎ)
陰暦の二月の別称。
帰心、矢の如し(きしん、やのごとし)ことわざ辞典
故郷や我が家に帰りたいと思う気持ちが募ること。
危如朝露(きじょちょうろ)四字熟語辞典
この上なく危険な状態のこと。 日光に当たった朝露があっという間に消えてしまうような危険な状態のことから。 「危(あやう)きこと朝露(ちょうろ)の如(ごと)し」とも読む。
吉祥如意(きっしょうにょい)四字熟語辞典
多くの幸運が思いのままに訪れるようにと願う言葉。 「如意」は自分の思うままになること。
喼喼如律令・急急如律令(きゅうきゅうじょりつりょう・きゅうきゅうにょりつりょう)
急いで行うようにという意味の言葉で、中国の漢の時代の公文書の末尾に添えるもの。
泣血漣如(きゅうけつれんじょ)四字熟語辞典
深い悲しみで涙が流れ続けること。 「泣血」は涙が出なくなり、血の涙を流すこと。 「漣」は涙が流れること、「如」は様子や状態を表す助字。
綺羅、星の如し・綺羅星の如く・綺羅星の如し(きら、ほしのごとし・きらぼしのごとく・きらぼしのごとし)ことわざ辞典
名の知れた顔ぶれが一つ所に集まり、どれもがひときわ目を引く。数の多さより、一人一人が放つ華やぎのほうに重みがある。 「綺羅」と「星」を並べた言い方が一続きに読まれ、「綺羅星」という語ができた。
綺羅如星(きらじょせい)四字熟語辞典
派手で美しい様子。 「綺羅」はあや絹とうす絹のことから、美しい絹織物やそれを身にまとった高貴な人のこと。 美しい着物を着た立派な人々が多く連なり並んでいる様子を、空一面の星空にたとえたもの。 「綺羅(きら)星(ほし)の如(ごと)し」とも読む。 「綺羅星」はこの言葉からできた言葉。
錐の嚢中に処るが如し(きりののうちゅうにおるがごとし)ことわざ辞典
すぐれた人は、多くの人の中にいても自然とその才能が現れるというたとえ。袋の中の錐は、その鋭い先端が外に飛び出ることから。
件の如し・因って件の如し(くだんのごとし・よってくだんのごとし)ことわざ辞典
前に述べた通りである。文章の末尾などに用いられる。 多く「よって件の如し」の形で使われる。
君子の過ちは日月の蝕の如し・君子の過ちは日月の食の如し(くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし)ことわざ辞典
人の上に立つ者のしくじりは、覆い隠せない。ただ、欠けたものが元へ戻るところまで衆目にさらされるので、直した姿もまたそのまま仰がれる。
君子の交は淡きこと水の如し・君子の交わりは淡きこと水の如し(くんしのこうはあわきことみずのごとし・くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)ことわざ辞典
行き来は薄くとも、切れずに続くのが人物のできた者どうしの付き合いである。濃く甘い結びつきは、うまみが尽きた途端にほどけてしまう。
形影一如(けいえいいちにょ)四字熟語辞典
仲のよい夫婦のこと。 または、善い心も悪い心も、影のようにそのまま行いに映し出されること。 「形影」は物のすがたと、それが落とす影。 「一如」は二つのものが一体で、分けられないこと。 体があれば必ず影があり、体が動けば影も同じように動いて、決して離れないという意味から。
傾蓋、故の如し・傾蓋、旧の如し(けいがい、きゅうのごとし・けいがい、このごとし)ことわざ辞典
道端でひとたび言葉を交わしただけの相手と、長く付き合ってきた間柄のように心を許し合うこと。 「傾蓋」は行き合った車どうしが日よけを傾け寄せる意で、車を止めたわずかの間の立ち話をいう。讒言で獄につながれた鄒陽が、白髪になるまで交わっても他人のままの仲があるのと並べ、人を見る目の確かさを君主に訴えたときに引いた古いことわざ。
欠如・缺如・闕如(けつじょ)
あるはずのものが足りないこと。
慊如(けんじょ)
満足していない様子。不満の様子。
外面似菩薩、内心如夜叉・外面如菩薩、内心如夜叉(げめんじぼさつ、ないしんにょやしゃ・げめんにょぼさつ、ないしんにょやしゃ)ことわざ辞典
外面は菩薩のようにやさしく美しいが、内面は夜叉のように邪悪で恐ろしい人のこと。 仏教で、女性が修行の妨げになることを戒めていった言葉。 「外面如菩薩、内心如夜叉」ともいう。
言固如是(げんこにょぜ)四字熟語辞典
長い時間が経ち、間違って伝えられた経典を正しい文章へと戻すこと。 「言(げん)固(もと)より是(かく)の如(ごと)し」とも読む。 中国の清の時代の考証学者である阮元が、弟子である王引之の書物を賞賛した言葉から。
光陰、矢の如し(こういん、やのごとし)ことわざ辞典
月日が経つのが早いことのたとえ。 「光」は日、「陰」は月のこと。 月日は、矢が飛ぶようにあっという間に過ぎ去るという意味から。
光陰如箭(こういんじょぜん)四字熟語辞典
月日が過ぎるのは速いということ。 「光陰」は日と月のこと。そこから月日や時間の意味になった。 「箭」は矢。 放たれた矢がまたたく間に飛び去るように、時間はあっという間に過ぎてしまうという意味から。 宋の僧、延寿(えんじゅ)が、修行者に向けて時をむだにしてはならないと説くなかで用いた言葉。 「光陰(こういん)箭(や)の如(ごと)し」とも読む。
巧言如流(こうげんじょりゅう)四字熟語辞典
心のこもっていない上辺だけの言葉を流れるように話すこと。 「巧言(こうげん)流(なが)るるが如(ごと)し」とも読む。
巧詐は拙誠に如かず(こうさはせっせいにしかず)ことわざ辞典
巧みに偽りごまかすことは、たとえ拙くても誠意があるものには及ばないということ。
好事も無きには如かず・好事も無きに如かず(こうじもなきにしかず・こうじもなきにはしかず)ことわざ辞典
よい出来事も、無ければ無いで煩わしさがない。喜びごとには必ず面倒がついて回るので、何事も起こらない平穏がいちばんだという教え。
後如脱兎(こうじょだっと)四字熟語辞典
逃げ出す兎のような素早さで攻撃すること。または、相手が油断したところで実力を発揮すること。 「脱兎」は兎の習性の一つで、逃げる直前に一度相手に跳びはねることをいう。 「後(のち)は脱兎(だっと)の如(ごと)し」とも読む。 この言葉の前に「始めは処女の如(ごと)し」という言葉があり、孫子の兵法の一つ。
口如匾担(こうじょへんたん)四字熟語辞典
何も喋らないこと。未熟であることを理解していて答えを返せない様子をいう。 「匾担」は荷物を担ぐための棒のことで、その棒がしなっている様子が、への字に閉じた口に似ていることから。 「口(くち)匾担(へんたん)の如(ごと)し」とも読む。
交淡如水(こうたんじょすい)四字熟語辞典
水のようにさっぱりとした人との付き合いのこと。 徳のある人物の人付き合いをいう言葉で、徳のある人物の人付き合いは淡白に見えるが、心のこもったものであるという意味から。 「交わりは淡きこと水の如し」を略した言葉。
