「杜松」の意味

「杜松」(ねず)の意味・読み方を解説します。
杜松
ねず
| 言葉 | 杜松 |
|---|---|
| 読み方 | ねず |
| 意味 | 三枚ずつ輪になってつく葉が針のようにとがって堅く、素手ではつかめない木。この枝を置いて鼠を通さないようにしたことから「ねずみさし」と呼ばれ、縮まって「ねず」になったという。日の当たる山の斜面に育つ。丸い実は、熟すにつれて黒みを帯びた紫に変わる。同じ仲間の西洋ねずの実は、酒のジンの香りづけに使う。むろのき。 |

「杜松」(ねず)の意味・読み方を解説します。
杜松
ねず
| 言葉 | 杜松 |
|---|---|
| 読み方 | ねず |
| 意味 | 三枚ずつ輪になってつく葉が針のようにとがって堅く、素手ではつかめない木。この枝を置いて鼠を通さないようにしたことから「ねずみさし」と呼ばれ、縮まって「ねず」になったという。日の当たる山の斜面に育つ。丸い実は、熟すにつれて黒みを帯びた紫に変わる。同じ仲間の西洋ねずの実は、酒のジンの香りづけに使う。むろのき。 |