「杜松」の意味

「杜松」(ねず)の意味・読み方を解説します。

言葉杜松
読み方ねず
意味

三枚ずつ輪になってつく葉が針のようにとがって堅く、素手ではつかめない木。この枝を置いて鼠を通さないようにしたことから「ねずみさし」と呼ばれ、縮まって「ねず」になったという。日の当たる山の斜面に育つ。丸い実は、熟すにつれて黒みを帯びた紫に変わる。同じ仲間の西洋ねずの実は、酒のジンの香りづけに使う。むろのき。

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「杜松」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 7画
音読み ズ / ト
訓読み と(じる) / ふさ(ぐ) / もり / やまなし
意味 やまなし。バラ科の落葉高木 / とじる。ふさぐ。とざす など
部首 木部(木:きへん)
画数 8画
音読み ショウ
訓読み まつ
意味 まつ。マツ科の常緑高木。長寿や繁栄などの象徴とされる
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