「岩田帯」の意味

「岩田帯」(いわたおび)の意味・読み方を解説します。

言葉岩田帯
読み方いわたおび
意味

胎児の保護のために、妊婦が妊娠五か月目から腹に巻く布。
お産が軽いとされる犬にあやかって、戌(いぬ)の日から巻く風習がある。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「岩田帯」で使われている漢字

部首 山部(山:やまかんむり)
画数 8画
音読み ガン
訓読み いわ
意味 いわ。いわお。ごつごつした大きな石。=巌
部首 田部(田:た)
画数 5画
音読み デン
訓読み た / か(り) / か(る)
意味 た。たんぼ。たはた。耕地の総称 / かりする。狩りをする / たがやす など
部首 巾部(巾:はば)
画数 10画
音読み タイ
訓読み おび / お(びる)
意味 おび。着物の上から腰に巻く細長い布 / おびる。身につける など
ページ先頭に戻る