「菖蒲」の意味

「菖蒲」(あやめ)の意味・読み方を解説します。

言葉菖蒲
読み方あやめ
意味

初夏、紫や白の花を開く草。
垂れた花びらのつけ根に、黄色の地に紫の網目が入る。この綾のような模様が名の起こりという。
「杜若」や「花菖蒲」が水辺に生えるのに対し、こちらは乾いた草地や畑に育つ。ここが見分けの決め手。
五月の節句に風呂へ浮かべる「菖蒲(しょうぶ)」は、字は同じでも別の草。

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「菖蒲」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み ショウ
訓読み しょうぶ
意味 しょうぶ。はなしょうぶ。あやめ
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み フ / ブ / ホ
訓読み がま / かわやなぎ / むしろ
意味 がま。かま。ひらがま。ガマ科の多年草 / かわやなぎ。やなぎの一種 など
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