「蒲鉾」の意味・数え方・類語

「蒲鉾」(かまぼこ)の意味・読み方を解説します。数え方・類語もあわせて確認できます。

言葉蒲鉾
読み方かまぼこ
意味

1番すりつぶして練り上げた白身魚の肉を細長い板に半月状に盛ったり、簀巻きにしたりしたものを蒸した食べ物。

2番板付き蒲鉾のような半月の形。

3番宝石を取り付けない指輪。

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「蒲鉾」の数え方

数え方

本(ほん)一本(いっぽん)

切れ(きれ)一切れ(ひときれ)

説明 切り分けたものは「切れ(きれ)」と数えます。

「蒲鉾」の類語(同義語)・言い換え

「蒲鉾」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
魚肉のすり身を加工した練り製品 半平・半片・竹輪薩摩揚げ

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「蒲鉾」で使われている漢字

部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 13画
音読み フ / ブ / ホ
訓読み がま / かわやなぎ / むしろ
意味 がま。かま。ひらがま。ガマ科の多年草 / かわやなぎ。やなぎの一種 など
部首 金部釒:かねへん
画数 14画
音読み ボウ / ム
訓読み きっさき / ほこ
意味 ほこ。両刃の剣を長い柄の先につけた武器。=矛 など
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