「菖蒲」の意味

「菖蒲」(しょうぶ)の意味・読み方を解説します。

言葉菖蒲
読み方しょうぶ
意味

1番ショウブ目ショウブ科ショウブ属、または、サトイモ目サトイモ科ショウブ属の多年生植物。水辺に生え、葉は細長く、強い香りがある。五月ごろに花が咲き、薬として使ったり、魔除けとして風呂に入れたりする。

2番「花菖蒲」の別称。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「菖蒲」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み ショウ
訓読み しょうぶ
意味 しょうぶ。はなしょうぶ。あやめ
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み フ / ブ / ホ
訓読み がま / かわやなぎ / むしろ
意味 がま。かま。ひらがま。ガマ科の多年草 / かわやなぎ。やなぎの一種 など

「菖蒲(しょうぶ)」の他の読み方

ページ先頭に戻る