「花菖蒲」の意味

「花菖蒲」(はなしょうぶ)の意味・読み方を解説します。

言葉花菖蒲
読み方はなしょうぶ
意味

野に咲く野花菖蒲から、江戸のころ改良を重ねて生まれた園芸の花。
五、六月、紫・白・絞りなど大ぶりの花を開く。葉の中筋がくっきり盛り上がるので、あやめやかきつばたと見分けられる。
端午の節句に湯へ入れる菖蒲は、名は似ているが別の草。

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「花菖蒲」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み ショウ
訓読み しょうぶ
意味 しょうぶ。はなしょうぶ。あやめ
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み フ / ブ / ホ
訓読み がま / かわやなぎ / むしろ
意味 がま。かま。ひらがま。ガマ科の多年草 / かわやなぎ。やなぎの一種 など

「花菖蒲(はなしょうぶ)」の他の読み方

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