「はな」から始まる言葉・単語 — 236 件
「はな」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
洟(はな)
鼻の穴から出る液体。鼻水。鼻汁。
端(はな)
物事のはじめ。最初。
花(はな)
種子植物の茎や枝の先端などにつく生殖器官。雄しべ・雌しべ・花びら・がくなどからなる。
鼻(はな)
顔の中央の突き出たところ。二つの穴を持ち、呼吸をしたり、においを嗅いだりする。
花明かり・花明り(はなあかり)
桜が満開で、夜でもあたりがぼんやりと明るく見えること。
花菖蒲(はなあやめ)
菖蒲の別名。
花嵐(はなあらし)
桜の花が咲いたころに吹く強い風。桜の花を散らす強い風。
花合せ・花合わせ(はなあわせ)
花札を用いる遊び。花。
花筏(はないかだ)
散った桜の花びらが、連なって水面を流れていくようすを、いかだにたとえた語。
鼻息(はないき)
鼻でする息。
鼻息が荒い(はないきがあらい)ことわざ辞典
物事に取り組もうとする意気込みが激しい様子。
鼻息を窺う(はないきをうかがう)ことわざ辞典
相手の機嫌や考えをそれとなく探ること。
花活け・花生け(はないけ)
花を生けるための器。花器。花入れ。
花一時、人一盛り(はないっとき、ひとひとさかり)ことわざ辞典
花が咲き誇るのもほんの一時であるように、人も盛んな時はごく短い一時期に過ぎないということ。
花色(はないろ)
花の色。
鼻唄・鼻歌(はなうた)
鼻にかかった小さな声で歌うこと。口を閉じたまま小声で歌うこと。また、その歌。
鼻歌交じり(はなうたまじり)ことわざ辞典
鼻歌を口ずさみながら、上機嫌で気軽に何かを行うさま。緊張や苦労を感じていない様子を含んでいうことが多い。
花緒・鼻緒(はなお)
日本の伝統的な履物の下駄や、草履などの足の指をかける部分のこと。または、ひもそのもののこと。
花多ければ実少なし(はなおおければみすくなし)ことわざ辞典
上辺を飾る人は、誠実さに欠けるということのたとえ。 たくさんの花が咲く木にかぎって、実は少ししかならないものであるとの意から。
花落ち(はなおち)
花が落ちて間もないころにとった、キュウリやナスなどの若い実。
花かご・花籠(はなかご)
草花を摘んで入れたり、花の枝などを盛ったりする籠。
鼻風邪(はなかぜ)
鼻が詰まり、鼻水が多く出る風邪。軽い風邪。
端から和尚はない(はなからおしょうはない)ことわざ辞典
物事には順序や段階があり、一足飛びには上に進めないというたとえ。「端」は、物事の最初の意。
花かんざし・花簪(はなかんざし)
造花などの飾りをつけたかんざし。
鼻が胡坐をかく(はながあぐらをかく)ことわざ辞典
鼻が低く横に広がっている様子。
鼻が利く(はながきく)ことわざ辞典
隠し事などを見抜いたり、利益になりそうなことを探し出したりする能力がすぐれていること。
花がさ・花笠(はながさ)
祭礼や踊りなどでかぶる、花や造花で飾った笠。
鼻頭(はながしら)
花形(はながた)
花の形。花の模様。
鼻が高い(はながたかい)ことわざ辞典
得意げな様子。誇らしく思っている様子。
花がたみ・花筐(はながたみ)
「花かご」に同じ。
花がつお・花鰹(はながつお)
鰹節(かつおぶし)を薄く削ったもの。
鼻が曲がる(はながまがる)ことわざ辞典
我慢できないほどひどい臭いがする様子。
鼻紙(はながみ)
鼻汁などをふき取るための薄く柔らかい紙。ちり紙。
花がめ・花瓶(はながめ)
「花瓶(かびん)」に同じ。
花柄(はながら)
衣服などの、花をかたどった模様。
鼻木(はなぎ)
牛の鼻に通す木または金属の輪。鼻輪。
鼻くそ・鼻屎・鼻糞(はなくそ)
鼻の穴の中で、鼻水とほこりがまじって黒く固まったもの。
鼻糞が目糞を笑う(はなくそがめくそをわらう)ことわざ辞典
自分にも同じような欠点があるのに、それには気付かずに人の欠点をばかにするたとえ。 目やにの付いた者が、鼻くそを付けた者を汚らしいと見下して笑うさまから。 「鼻糞が目糞を笑う」ともいう。
鼻糞で鯛を釣る(はなくそでたいをつる)ことわざ辞典
ほんのわずかな元手や手間で、思いがけず大きな得をするたとえ。 略して「海老鯛(えびたい)」ともいう。 また、「蝦蛄(しゃこ)で鯛を釣る」「雑魚(ざこ)で鯛を釣る」「飯粒(めしつぶ)で鯛を釣る」「麦飯(むぎめし・むぎいい)で鯉を釣る」「鼻糞で鯛を釣る」などともいう。
鼻糞丸めて万金丹(はなくそまるめてまんきんたん)ことわざ辞典
薬の原料は案外つまらないものが多いということ。また、効き目がないことをあざけっていう言葉。 子どもが鼻糞を丸めたりしている時に、はやしたてる言葉としても使われる。 「万金丹」は、気つけや解毒などに使われる丸薬。
花供養(はなくよう)
四月八日の灌仏会(かんぶつえ)に、花御堂を作って仏を供養すること。
鼻薬(はなぐすり)
鼻の病気の治療に用いる薬。
鼻薬を飼う(はなぐすりをかう)ことわざ辞典
小額の賄賂を贈るたとえ。 「鼻薬」は、ちょっとした賄賂のたとえ。 「鼻薬を利かせる」「鼻薬を飼う」ともいう。
鼻薬を嗅がせる(はなぐすりをかがせる)ことわざ辞典
小額の賄賂を贈るたとえ。 「鼻薬」は、ちょっとした賄賂のたとえ。 「鼻薬を利かせる」「鼻薬を飼う」ともいう。
鼻薬を利かせる(はなぐすりをきかせる)ことわざ辞典
小額の賄賂を贈るたとえ。 「鼻薬」は、ちょっとした賄賂のたとえ。 「鼻薬を利かせる」「鼻薬を飼う」ともいう。
花曇・花曇り(はなぐもり)
桜の花の咲くころの空が薄くぼんやりと曇ったようす。また、そのような天気。
鼻毛(はなげ)
鼻の穴の中に生える毛。
鼻毛を数える(はなげをかぞえる)ことわざ辞典
女性が自身に惚れている男性の弱みに付け込んで弄ぶこと。 「鼻毛を読む」ともいう。
鼻毛を抜く(はなげをぬく)ことわざ辞典
相手の心を見抜いて騙したり、出し抜いたりすること。
鼻毛を伸ばす(はなげをのばす)ことわざ辞典
男が女に気を許して、締まりのない様子になること。 同じような言い方に「鼻の下を長くする」がある。
鼻毛を読まれる(はなげをよまれる)ことわざ辞典
男が自分の惚れている女に甘く見られて、思うように操られるたとえ。
鼻毛を読む(はなげをよむ)ことわざ辞典
女性が自身に惚れている男性の弱みに付け込んで弄ぶこと。 「鼻毛を読む」ともいう。
花言葉・花詞(はなことば)
色々な花に象徴的な意味を持たせるため、それぞれ与えられる言葉。
鼻声(はなごえ)
人に甘えるときや、ものをねだるときに出す、鼻から息をもらすような声。
鼻声を出す(はなごえをだす)ことわざ辞典
女性が男性に甘えた声を出すこと。
花氷(はなごおり)
中に花を入れて凍らせた氷の柱。
花ござ・花茣蓙(はなござ)
いろいろな色に染めた藺(い)で、花の模様を織り出したござ。はなむしろ。
花暦(はなごよみ)
四季の花を月ごとの順に並べ、その花の名所を書き記したもの。
鼻先(はなさき)
鼻の先端。
鼻先思案(はなさきじあん)四字熟語辞典
軽率な考えという意味。 「鼻先」は鼻の先端。 「思案」は考えのこと。 思考を重ねて頭でじっくり考えたのではなく、鼻の先で思いついた考えということから。
鼻先分別(はなさきふんべつ)
花盛り(はなざかり)
花が盛んに咲くこと。満開であること。また、その季節。
咄・噺(はなし)
客の前で語って聞かせる、落語などの語り物。
話(はなし)
たがいに口をきくこと。また、その中身。
話し合い(はなしあい)
話し相手・話相手(はなしあいて)
話をする相手。また、話の合う相手。
話し合う・話合う(はなしあう)
話をする。語り合う。また、意見を言う。相談する。
咄家・噺家(はなしか)
落語家。
話し掛ける・話掛ける(はなしかける)
相手に話をしかける。会話を始める。
話し方(はなしかた)
ものの言い方や、話すときの態度。
話が合う(はなしがあう)ことわざ辞典
趣味や趣向などが同じで楽しく会話ができること。
放し飼い・放飼い(はなしがい)
家畜をつながずに、広い所で自由にさせて飼うこと。放牧。野飼い。
話が違う(はなしがちがう)ことわざ辞典
事前に決めていた内容と異なっていること。 または、その物事とは関わりのない問題であること。別問題であること。
話がつく・話が付く(はなしがつく)ことわざ辞典
掛け合いの末に双方の言い分が折り合い、その件が片づくこと。
話が弾む(はなしがはずむ)ことわざ辞典
互いの受け答えが調子よく続いて、会話がにぎやかになること。 話題の広がりをいう「話に花が咲く」に対して、こちらはやり取りの調子のよさをいう。
話が早い(はなしがはやい)ことわざ辞典
話そうとしていることを相手が既に知っているため、説明する必要がない様子。
話が分かる(はなしがわかる)ことわざ辞典
相手の気持ちや立場などをよく理解できること。
話し言葉(はなしことば)
音声で表現する言葉。音声言語。
話し込む・話込む(はなしこむ)
時間がたつのも忘れて、話に夢中になる。話に熱中する。じっくりと話す。
