「話」の意味・数え方

「話」(はなし)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉話
読み方はなし
意味・例文

1番たがいに口をきくこと。また、その中身。
「話を切り出す」

2番話し合うこと。考えを述べ合うこと。相談。交渉。
「話にのる」

3番道理。事情。
「話のわかる人だ」

4番うわさ。話題。
「聞いた話によると」

5番物語。作り話。また、落語や昔話。

6番口で言うだけで、実際にはないもの。言葉だけのもの。
「話にすぎない」

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「話」の数え方

数え方

話(わ)例一話(いちわ)

つ(つ)例一つ(ひとつ)

「話」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 13画
音読み ワ
訓読み はなし / はな(す)
意味 はなし。物語。例:談話 / はなす。言う。しゃべる。語る。告げる など

「話」を含む故事・ことわざ・慣用句

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