「御伽噺・御伽話」の意味

「御伽噺・御伽話」(おとぎばなし)の意味・読み方を解説します。
御伽噺
/御伽話
おとぎばなし
| 言葉 | 御伽噺・御伽話 |
|---|---|
| 読み方 | おとぎばなし |
| 意味 | 子どもに聞かせる昔話や創作の話。 |
| 別表記 | お伽話・お伽噺 |
「御伽噺・御伽話」で使われている漢字
御
漢字「御」の詳細
| 部首 | 彳部(ぎょうにんべん) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | ギョ / ゴ |
| 訓読み | おん / お / おさ(める) / み |
| 意味 | おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など |
「御」を含む言葉
- 朝御飯・朝ご飯・朝ごはん(あさごはん)
- 姉御・姐御(あねご)
- 歌御会始め(うたごかいはじめ)
- お愛想・御愛想・おあいそ(おあいそ)
- お足・お銭・御銭・御足(おあし)
- お預け・御預け(おあずけ)
- 御家・お家(おいえ)
- 御家芸(おいえげい)
- 御家騒動(おいえそうどう)
「伽」を含む言葉
「噺」を含む言葉
- 落とし話・落とし噺・落し話・落し噺(おとしばなし)
- 咄・噺(はなし)
- 噺家・咄家(はなしか)
- 昔話・昔噺(むかしばなし)
- 三題噺・三題咄(さんだいばなし)
- 素噺(すばなし)
- 辻噺(つじばなし)
