「御伽草子」の意味

「御伽草子」(おとぎぞうし)の意味・読み方を解説します。

言葉御伽草子
読み方おとぎぞうし
意味

室町時代から江戸の初めにかけて数多く作られた、短い物語。絵をそえたものが多く、「一寸法師」「浦島太郎」などが知られる。

例文「御伽草子を読み聞かせる」

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「御伽草子」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み カ / ガ / キャ
訓読み とぎ
意味 梵語の音訳に用いる字 / とぎ。人の相手になって退屈を慰める など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
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