「御伽・お伽」(おとぎ)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 御伽・お伽 |
| 読み方 | おとぎ |
| 意味 | 高貴な人の側に控えて話し相手をしたりすること。また、その人。
主人の寝室の相手をすること。また、その女性。
子どもに聞かせる昔話や創作の話などの世界。
|
「御伽・お伽」で使われている漢字
| 部首 |
彳部(ぎょうにんべん) |
| 画数 |
12画 |
| 音読み |
ギョ / ゴ |
| 訓読み |
おん / お / おさ(める) / み |
| 意味 |
おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など |
| 部首 |
人部(亻:にんべん) |
| 画数 |
7画 |
| 音読み |
カ / ガ / キャ |
| 訓読み |
とぎ |
| 意味 |
梵語の音訳に用いる字 / とぎ。人の相手になって退屈を慰める。例:御伽話 など |