「話」を含む熟語・言葉 — 173 件
「話」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
話(はなし)
たがいに口をきくこと。また、その中身。
哀話(あいわ)
悲しい気持ちになる、かわいそうな話。
安全神話(あんぜんしんわ)
逸話(いつわ)
世間に広まっていない面白い話。逸聞。エピソード。
いらぬお世話の蒲焼・いらぬお世話の蒲焼き(いらぬおせわのかばやき)ことわざ辞典
こちらが望んだわけでもないのに手を出されたときに、突き放して言う。 「世話を焼く」の「焼く」を鰻の蒲焼へ滑らせた口合いで、うるさがる気持ちを軽口に包んでいる。
浮世話(うきよばなし)
打ち明け話(うちあけばなし)
秘密にしていた事柄や気持ちなどを隠さずにはなす話。
内輪話(うちわばなし)
親族や親しい人などの間でおこなう話。内部での話。
裏話(うらばなし)
多くの人には知られていない、身内や仲間などの親しい関係にある人だけが知っている話。うちわばなし。
噂話(うわさばなし)
人や出来事について、確かめないまま人づてに語られる話。
英会話(えいかいわ)
大きなお世話(おおきなおせわ)ことわざ辞典
いらぬおせっかい。よけいな世話。 他人からの忠告や手助けを拒むときに使う言葉。
御世話(おせわ)
御世話様(おせわさま)
お伽話・御伽話(おとぎばなし)
子どもに聞かせる昔話や創作の話。
落し話・落とし話(おとしばなし)
話に落ちをつけて聞き手を楽しませる話芸、「落語」の別称。
会話(かいわ)
複数の人が互いに話をしたり、聞いたりすること。また、その内容。
佳話(かわ)
和やかな気持ちになるよい話。美談。
歌話(かわ)
和歌をめぐって語られる話。
閑人閑話(かんじんかんわ)四字熟語辞典
ひまで用のない人が話す無駄な話。 「閑人」は暇な人。 「閑話」は役に立たない話。無駄話。 自身の話を謙遜していう言葉。
間接話法(かんせつわほう)
聞いた言葉をそのまま繰り返すのではなく、話す側の視点に直して伝える言い方。
官話(かんわ)
閑話(かんわ)
特に意味のない会話。無駄話。
閑話休題・間話休題(かんわきゅうだい)四字熟語辞典
それはさておき。ともかく。 本題からそれてしまった話を本題に戻すときに使う言葉。 主に文章中に用いられる言葉。 「閑話」は無駄な雑談のこと。 「休題」は話をやめること。 「間話休題」とも書く。
聞き上手の話し下手(ききじょうずのはなしべた)ことわざ辞典
人の話を上手に聞く人は、自分が人に話すのは下手だということ。
聞き上手は話し上手(ききじょうずははなしじょうず)ことわざ辞典
耳を傾ける側に回れる人は、いざ自分が語る番になっても言葉に詰まらない。 相手の求めているものを掴んでいるから、話す中身も的を外さない。
生世話(きぜわ)
歌舞伎の世話物狂言の中で、劇を作った当時の世のありさまや風俗をそのまま描いたもの。「生世話物」の略称。
奇話(きわ)
普通ではない話。珍しい話。不思議な話。奇談。
謹話(きんわ)
慎んで話をすること。また、その話。もとは、皇室に関することについて話すときに使った言葉。
訓話(くんわ)
よい行いをするように教えさとすための話。
寓話(ぐうわ)
分かりやすく伝えるために、似ている他の物事などに置き換えて話すこと。たとえ話。
携帯電話(けいたいでんわ)
持ち歩いて使う電話。近くの基地局と電波でつながり、動きながらでも話せる。文字のやりとりやインターネットにも使う。
下世話(げせわ)
普通の人々が普通に使う言葉や話。
原話(げんわ)
小説や作品のもとになった説話や物語。
公衆電話(こうしゅうでんわ)
料金を支払うことで誰でも自由に使うことのできる電話。
口話(こうわ)
耳や口が不自由な人が言葉を発する代わりに意思を伝える方法。唇の動きや形の違いによって行う。
講話(こうわ)
相手が理解できるように分かりやすく話して聞かせること。また、その内容。
高話(こうわ)
相手のすぐれた説や意見に敬意を表す言葉。
国際電話(こくさいでんわ)
乞食の系図話(こじきのけいずばなし)ことわざ辞典
今さら持ち出したところで何も変わらない昔の羽振りを、繰り返し語る。また、家柄を誇りたがる人を冷ややかに見ていう言い方。
小話(こばなし)
短い笑い話。
こぼれ話・零れ話(こぼればなし)
ある物事の本筋から外れた重要ではない話。余話。余談。
懇話(こんわ)
打ち解けて親しく語り合うこと。
再話(さいわ)
茶話(さわ・ちゃばなし・ちゃわ)
茶を飲みながら気軽に話す世間話。茶飲み話。
雑話(ざつわ)
はっきりとした目的のない話。雑談。
仕方話(しかたばなし)
動作を交えて行う話。主にそのような落語をいう。
手話(しゅわ)
手や顔などを動かすことで意思を伝える方法。また、その言語。耳や口が不自由な人が主に使う。
䂬溪詩話(しょうけいしわ)
書物の名。
小話(しょうわ)
笑話(しょうわ)
思わず笑いたくなる話。滑稽な話。笑い話。
史話(しわ)
歴史上の出来事についての話。
指話(しわ)
視話法(しわほう)
神話(しんわ)
昔から人々の間で語り継がれている神の物語。
直話(じきわ)
その人が直接話すこと。また、その話。
実話(じつわ)
過去に本当にあった事柄の話。事実の話。
自慢話(じまんばなし)
受話器(じゅわき)
電話などで相手の声を聞くための器械。
情話(じょうわ)
恋愛に関する物語。
素話(すばなし)
鳴り物や舞台装置などを使わない落語。
寸話(すんわ)
ひと息で語り終えられるほどの、みじかい話。
世間話(せけんばなし)
説話(せつわ)
昔話や伝説、神話などの昔から伝えられてきた物語の総称。
世話(せわ)
身の回りのことの手助けをすること。面倒を見ること。
世話がない(せわがない)ことわざ辞典
手間がかからない様子。 または、呆れ果ててどうすることもできない様子。
世話が焼ける(せわがやける)ことわざ辞典
手助けが必要で、手間がかかること。 「世話が焼ける」ともいう。
世話狂言(せわきょうげん)
世話事(せわごと)
世話好き(せわずき)
世話になる(せわになる)ことわざ辞典
援助を受けること。生活の面倒をみてもらうこと。
世話女房(せわにょうぼう)
世話人(せわにん)
世話場(せわば)
世話物(せわもの)
世話焼き(せわやき)
世話役(せわやく)
世話を焼かす・世話を焼かせる(せわをやかす・せわをやかせる)ことわざ辞典
人に手間をかけさせること。人を煩わせること。
世話を焼く(せわをやく)ことわざ辞典
他人の手助けをすること。面倒を見ること。
禅話(ぜんわ)
