「世話」の意味

「世話」(せわ)の意味・読み方を解説します。
世話
せわ
| 言葉 | 世話 |
|---|---|
| 読み方 | せわ |
| 意味 |
|
| 活用 | 「―する」 |
「世話」で使われている漢字
「世話」を含む故事・ことわざ・慣用句
いらぬお世話の蒲焼(いらぬおせわのかばやき)
こちらが望んだわけでもないのに手を出されたときに、突き放して言う。 「世話を焼く」の「焼く」を鰻の蒲焼へ滑らせた口合いで、うるさがる気持ちを軽口に包んでいる。
世話が焼ける(せわがやける)
手助けが必要で、手間がかかること。 「世話が焼ける」ともいう。
大きなお世話(おおきなおせわ)
いらぬおせっかい。よけいな世話。 他人からの忠告や手助けを拒むときに使う言葉。
世話がない(せわがない)
手間がかからない様子。 または、呆れ果ててどうすることもできない様子。
世話になる(せわになる)
援助を受けること。生活の面倒をみてもらうこと。
世話を焼かせる(せわをやかせる)
人に手間をかけさせること。人を煩わせること。
世話を焼く(せわをやく)
他人の手助けをすること。面倒を見ること。
