「話」で終わる熟語・言葉 — 101 件
「話」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
話(はなし)
たがいに口をきくこと。また、その中身。
哀話(あいわ)
悲しい気持ちになる、かわいそうな話。
安全神話(あんぜんしんわ)
逸話(いつわ)
世間に広まっていない面白い話。逸聞。エピソード。
浮世話(うきよばなし)
打ち明け話(うちあけばなし)
秘密にしていた事柄や気持ちなどを隠さずにはなす話。
内輪話(うちわばなし)
親族や親しい人などの間でおこなう話。内部での話。
裏話(うらばなし)
多くの人には知られていない、身内や仲間などの親しい関係にある人だけが知っている話。うちわばなし。
噂話(うわさばなし)
人や出来事について、確かめないまま人づてに語られる話。
英会話(えいかいわ)
大きなお世話(おおきなおせわ)ことわざ辞典
いらぬおせっかい。よけいな世話。 他人からの忠告や手助けを拒むときに使う言葉。
御世話(おせわ)
お伽話・御伽話(おとぎばなし)
子どもに聞かせる昔話や創作の話。
落し話・落とし話(おとしばなし)
話に落ちをつけて聞き手を楽しませる話芸、「落語」の別称。
会話(かいわ)
複数の人が互いに話をしたり、聞いたりすること。また、その内容。
佳話(かわ)
和やかな気持ちになるよい話。美談。
歌話(かわ)
和歌をめぐって語られる話。
閑人閑話(かんじんかんわ)四字熟語辞典
ひまで用のない人が話す無駄な話。 「閑人」は暇な人。 「閑話」は役に立たない話。無駄話。 自身の話を謙遜していう言葉。
官話(かんわ)
閑話(かんわ)
特に意味のない会話。無駄話。
生世話(きぜわ)
歌舞伎の世話物狂言の中で、劇を作った当時の世のありさまや風俗をそのまま描いたもの。「生世話物」の略称。
奇話(きわ)
普通ではない話。珍しい話。不思議な話。奇談。
謹話(きんわ)
慎んで話をすること。また、その話。もとは、皇室に関することについて話すときに使った言葉。
訓話(くんわ)
よい行いをするように教えさとすための話。
寓話(ぐうわ)
分かりやすく伝えるために、似ている他の物事などに置き換えて話すこと。たとえ話。
携帯電話(けいたいでんわ)
持ち歩いて使う電話。近くの基地局と電波でつながり、動きながらでも話せる。文字のやりとりやインターネットにも使う。
下世話(げせわ)
普通の人々が普通に使う言葉や話。
原話(げんわ)
小説や作品のもとになった説話や物語。
公衆電話(こうしゅうでんわ)
料金を支払うことで誰でも自由に使うことのできる電話。
口話(こうわ)
耳や口が不自由な人が言葉を発する代わりに意思を伝える方法。唇の動きや形の違いによって行う。
講話(こうわ)
相手が理解できるように分かりやすく話して聞かせること。また、その内容。
高話(こうわ)
相手のすぐれた説や意見に敬意を表す言葉。
国際電話(こくさいでんわ)
乞食の系図話(こじきのけいずばなし)ことわざ辞典
今さら持ち出したところで何も変わらない昔の羽振りを、繰り返し語る。また、家柄を誇りたがる人を冷ややかに見ていう言い方。
小話(こばなし)
短い笑い話。
こぼれ話・零れ話(こぼればなし)
ある物事の本筋から外れた重要ではない話。余話。余談。
懇話(こんわ)
打ち解けて親しく語り合うこと。
再話(さいわ)
茶話(さわ・ちゃばなし・ちゃわ)
茶を飲みながら気軽に話す世間話。茶飲み話。
雑話(ざつわ)
はっきりとした目的のない話。雑談。
仕方話(しかたばなし)
動作を交えて行う話。主にそのような落語をいう。
手話(しゅわ)
手や顔などを動かすことで意思を伝える方法。また、その言語。耳や口が不自由な人が主に使う。
䂬溪詩話(しょうけいしわ)
書物の名。
小話(しょうわ)
笑話(しょうわ)
思わず笑いたくなる話。滑稽な話。笑い話。
史話(しわ)
歴史上の出来事についての話。
指話(しわ)
神話(しんわ)
昔から人々の間で語り継がれている神の物語。
直話(じきわ)
その人が直接話すこと。また、その話。
実話(じつわ)
過去に本当にあった事柄の話。事実の話。
自慢話(じまんばなし)
情話(じょうわ)
恋愛に関する物語。
素話(すばなし)
鳴り物や舞台装置などを使わない落語。
寸話(すんわ)
ひと息で語り終えられるほどの、みじかい話。
世間話(せけんばなし)
説話(せつわ)
昔話や伝説、神話などの昔から伝えられてきた物語の総称。
世話(せわ)
身の回りのことの手助けをすること。面倒を見ること。
禅話(ぜんわ)
葬式すんで医者話・葬礼帰りの医者話(そうしきすんでいしゃばなし・そうれいがえりのいしゃばなし)ことわざ辞典
言ってもどうにもならない愚痴を言うたとえ。また、手遅れで間に合わないことのたとえ。葬式からの帰り道に、医者のよしあしなどを話すということから。
挿話(そうわ)
俗談平話(ぞくだんへいわ)四字熟語辞典
普段の生活でいつも使う言葉のこと。 蕉風の俳諧で、詩的な言葉に磨き上げられた普段使いの言葉をいう。
対話(たいわ)
向かい合って対等の立場で話すこと。また、その話。
高話(たかばなし)
あたりにかまうことなく大声ではなすこと。また、その話。
立ち話・立話(たちばなし)
腰を下ろさずに、立った格好で人と話すこと。交わした話そのものにも言う。
たとえ話・喩話・譬話(たとえばなし)
分かりやすく伝えるために、似ている他の物事などに置き換えて話すこと。寓言。
談話(だんわ)
痴話(ちわ)
通話(つうわ)
電話を使い話をすること。
作り話(つくりばなし)
電話(でんわ)
電話機によって通話すること。また、その通話。
年寄りの昔話(としよりのむかしばなし)ことわざ辞典
年寄りが、昔の自慢話ばかりするのを嘲笑していうことば。
童話(どうわ)
子どもを読み手と考えて作られた物語。桃太郎のような昔からの話も、作家が新しく作ったものも、ひっくるめてこの名で呼ぶ。
道話(どうわ)
人はどのように生きるべきかを、聞き手にさとらせる話。特に、江戸時代の心学で、日々の暮らしにある事がらを例に取り、道徳をやさしく語ったものをいう。
長話(ながばなし)
長い時間にわたって話をすること。また、その話。
俳話(はいわ)
俳句や俳諧についての話。
白話(はくわ)
中国語の口語。
箱根知らずの江戸話(はこねしらずのえどばなし)ことわざ辞典
実際には見たこともないものを、いかにも見てきたように話すことのたとえ。 箱根を越えたことのない西国の人間が、江戸のことを得意気に話すということから。
発話(はつわ)
ことばを口に出すこと。音声を発すること。その音声。
ばか話・馬鹿話(ばかばなし)
つまらない話。たわいない話。
悲話(ひわ)
悲しい物語。
