「昔話・昔噺」の意味

「昔話・昔噺」(むかしばなし)の意味・読み方を解説します。

言葉昔話・昔噺
読み方むかしばなし
意味

1番昔にあった出来事や経験などの話。

2番民間に口承されてきた説話。「むかしむかし、あるところに」などの決まり文句から始まり、おもに子どもに聞かせるための話。「浦島太郎」や「一寸法師」など。

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「昔話・昔噺」で使われている漢字

部首 日部(日:ひ・にち)
画数 8画
音読み シャク / セキ
訓読み むかし
意味 むかし。いにしえ。過去
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 13画
音読み ワ
訓読み はなし / はな(す)
意味 はなし。物語。例:談話 / はなす。言う。しゃべる。語る。告げる など
部首 口部(口:くちへん)
画数 16画
訓読み はなし
意味 はなし。物語。ある事柄についての話
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